損切りは早く、利食いは遅く

ドル円下がってますね。
もう少し大きく下がってくれれば買いやすいんですけどね。
待っていた押し目の気もするけど、この微妙の下げは判断が難しいね。
誰もが押し目を待つ局面。
大きく下がるのは難しいかもしれない。
みんな考えることは同じだね。
ということで、よねはもう少し様子見します。
ドル円のトレンドは上だと思うので、どこで買うかなんですけどね。

さて、最近相場に参加するのがかなり慎重になっている気がする。
今年の収益がプラマイゼロになっているからか。
先月ポジションを手仕舞いしてからしばらく間があいたので、ポジポジ病が完治したのか。
それとも、一人前の相場師に近づいてきたのか。
今回のハロウィーン相場で、相場を見ていたのにもかかわらず、トレードしなかった自分のメンタルの強さを誉めたい。
明らかに自分のシナリオ通りでないのだから、ドンドン上昇していく相場に飛び乗らなかったことを誉めたい。
まあ、結果的には相場に飛び乗ったほうが良かったのだが。
そういうことをやっていては、相場にいつかやられる。
自分のトレードスタイルに従って、淡々とトレードしなくてはトータルでは勝てない。
そういう意味で、今回のドル円の暴騰で勉強になったというか、考えることが多かったと思う。

それにしても、今回のドル円の暴騰で、今年分のマイナスが一回でほぼ帳消しになったのを考えると改めて損小利大の大切さを認識した。
また、改めて相場の思い込みはダメだとも思った。

自分の勝手な思い込みで、ドル円はこれぐらいまでしか上がらないだろうと判断して、利食いを早めてしまった。
今回のドル円相場は110円台ぐらいまでの上昇と思い込んでいたが、実際は114円台まで上昇した。
天井で手仕舞いは無理だとしても今回は113円台までは利を伸ばせたと思う。
週末を挟む嫌なタイミングではあったが。
まあ、結果論といってしまえばそれまでだが、、、

あそこまでの暴騰になると一旦相場から降りてしまうと再び相場に入るのは難しい。
そうなるともはや傍観者になってしまう。
あそこから再度相場に参加するのはトレードを長く続けてきた人ほど難しい。
相場に参加してからすぐに下がって損切りしたことを数え切れなほど経験してきたからだ。
既にボジションを保有していれば、利がどんどん乗っていくので、新たに相場に参加するよりは易しかったはずだ。

損切りは早く、利食いは遅く

よく聞く格言だ。
まあ、みんなが難しいから格言になっているだろうから、自分が出来なくても不思議ではない。
まあ、何事も経験だ。
相場の道を歩いていれば、こんなことはまた出くわすのだろう。
そのとき、この記事を思いだせればよい。

まあ、結局格言なんてたくさん知っていても、チャートのテクニカル手法をたくさん知っていても、頭でいろいろわかっていても理想のトレードができないのは、まだメンタルが未熟だからなのだろう。
まずはメンタルの成熟。
最後はやはりここに行き着く。

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