相場予想が当たってもトレードは負ける

ドル円は戻り売り局面ですかね。
上昇する感じがしない。
けれど底も固そうだし、今週末は雇用統計だし。
まあ、良くわからないってことですね。
今はまだトレードしない方が良さそうだ。
ということで、よねは今年はまだノートレードです。
 

相場の予想が当たってもトレードは負ける・・

実はよねは昨年末からドル円は下落すると思っていたのだ。
まあ、大胆な予想ってな感じではなく、年末から下落し始めていたので、そう思う人も多かったかもしれない。

少なくとドル円は120円を割ってくると予想していた。
そこまで予想しているのであれば、ドル円ショートしておけよって話だが、それがトレードの難しいところ。
相場の予想が当たっても利益がでないっていうのが良くあるからだ。

下落トレンドでも上下に振幅しながら下がっていくのが相場だから、当然一時的に上がる局面がある。
その上げ幅が大きくて損切りさせられてしまうのだ。

想定した相場の展開でも利益が上がらないっていうパターン。
特に年末は市場参加者が少ないから、値が軽くて荒っぽい値動きになる。
乱高下ってやつ。
まあ、そんな理由から年末はドル円下落が予想出来たとしてもポジションを持たなかったのだ。

想定内の為替相場だけれでも、期待値の高いトレードだけをするが出来るようになったのが去年からの大きな成長だ。
こういう、いわゆる休むも相場が当たり前のように出来るようになれば、感情トレードやポジポジ病が減らせてトレード回数を減らしていけるはずだ。
そうすれば、ムダな損失が減り理想なトレードが見えてくるというものだ。

言い換えれば淡々とトレードしていく。
すると自ずと資産は増殖していくはずなのだ。

淡々とトレードが出来るは、トレード手法によって出来るのではなく、想定通りの相場値動きであった場合でもない。
淡々とトレードするは、メンタルの問題で、自分自身の問題なのだ。

そういう意味で、トレード手法がどうのとか、ドル円の利上げがどうのこうのいっているようでは、相場師としてはまだまだ。
トレード手法なんて、勝つためのトレードという意味では大きな要素ではないし、相場の予想してもなんにもならない。
為替市場の値動きに従って、淡々とトレードするのが、勝つトレードだ。

お前のポジションなんか知ったことか!

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前回記事でも書いたが、相場の値動きは運の要素は確かにある。
値動きなんて予想できないから、意味わからない値動きなんてざらにある。
そんな値動きの理由探しを始めても意味ないからね。

元々相場の値動きなんか意味わからないと思った方が気が楽だし、腹立たないし、だから感情トレードにもならない。

自分のポジションに拘りが出たり、自分の予想に拘り始めたら危険だ。
相場の値動きの結果が全てだし、自分のポジションなんか為替相場からみれば、知ったことかである。

ポジションを保有したとたんに逆に行き、いきなりマイナスになったりする。
まあ、トレードのあるあるだけど、誰もが経験することだし、誰か自分のトレードを見られてるんじゃないかと思ったりするけど、これってみんな何度も経験することだから、なにも特別なことでもなんでもない。
そんなことで、メンタルをぶらされてはいけない。
市場からしてみれば、お前のポジションなんか知ったことか、だからね。

ということで、よねは今はノーポジです。
まあ、そんなことも知ったことか、ですが。

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