NMB48山本彩さんが歌う「愛せよ」がすごい!

仕事から遅く帰ってきて、ふとテレビをつけてみると久しぶりすごく良かった番組だったので、ここに残しておきたい。

いきものがかり水野良樹の阿久悠をめぐる対話

後から調べるとETV特集「いきものがかり水野良樹の阿久悠をめぐる対話」という番組で、2017年9月23日(土) 午後11時00分(60分) にやっていたのを深夜に再放送していたものでした。

まあ、良かったのは番組の内容というより、番組のエンディングに流れた歌が久しぶりに良いと思った。

途中からテレビをつけたので番組の内容は最後の方しか観れていないのですが、対談形式で、答えのない、自分と重ねて考えさせるような内容で、なんとなく重たい雰囲気だったんだけど、そんなテーマに負けない、とても良いエンディング曲でした。

いろいろ書くよりも聞いた方が伝わると思うので、まずは聴いてほしい。


何度も聞きたい良い曲です。

NMB48山本彩さん

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スタッフロールが流れる中、この歌を聞いたとき、凄すぎて鳥肌が立つほど。

この曲、歌詞、歌声すべてがとても素晴らしく、久しぶりに心が震えるとても良い曲。

曲、歌詞、歌声が三位一体といえば良いのか、それぞれが相乗効果で素晴らしいものが生まれたのではないだろうか。

曲は、いきものがかりの水野良樹さんで有名。

歌詞は阿久悠さんで作詞家として超有名。

二人とも番組のタイトルにも入っているぐらいの名前なので、実績のある、有名な人物である。

一番驚いたのは、歌声の女性である、山本彩さんだ。
二人に比べれば、特におじさんたちにはあまり名前は知られていないだろう。

恥ずかしながら自分は知らなかった。
番組のあとすぐにググって調べたほど。

山本 彩(やまもと さやか、1993年7月14日 – )は、日本のアイドル、シンガーソングライターであり、女性アイドルグループNMB48チームNのメンバーで、同グループおよびチームではキャプテンを務める。

AKBはアイドルで、歌唱力なんてない人たちが多いと思っていたんだけど、AKBにもこんな人がいるんだと感心した。

今後山本彩さんを注目したいと思った。

最後に

何かを作り出すということの素晴らしさと何かを発信する側にいたいなとこの曲を聴いて、この番組を観て改めて思った。

発信していれば、すぐに結果が出なくても、いつか誰かに伝わるんじゃないだろうかと思った。

すべては偶然なんだよね。
この番組、曲、人を知りえたこと。

人生なんて偶然の積み重ね。

偶然仕事が遅くなって、偶然テレビをつけて、偶然このブログに書いて、偶然この記事を読んだのも、すべては偶然なのだから。

なんだか何を言いたいのかわからなくなってきたけれど。

とにかく何か発信したくなって、また、その心境を残したくて。

自分の「言葉」を他者に向けて
投げ続けるという覚悟と勇気

山本彩さんが歌う「愛せよ」の楽曲が流れる中、番組の最後に出てきた言葉。

今、心に響く言葉ですね。

(2017.10.4 追記)

以下の10月4日発売の山本彩さんのセカンド・アルバムに「愛せよ」が収録されているようです。

山本彩、待望のセカンド・アルバム『identity』10月4日発売

今作はデビュー作『Rainbow』(昨年10月発売)に引き続き、音楽プロデューサーの亀田誠治氏がサウンドプロデュースを担当。いきものがかりの水野良樹が楽曲提供した「春はもうすぐ」、阿部真央が作詞作曲した「喝采」、故・阿久悠さんの詞に水野が曲をつけた新曲「愛せよ」、DREAMS COME TRUE「何度でも」のカバーのほか、山本本人が作詞作曲した楽曲も多数収録されている。 

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