相場に生き残り続ければ、勝てるようになるのか

とにかく相場に生き残れ。
1割は相場に生き残れ、9割は相場から退場するなんて言うことを聞く。

相場に生き残り、トレードを続けていれば勝てるようになるは正しいのか。

漠然とトレードするだけでは勝てるようにはならない?

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このブログでもトレードを続けるのが大切で、相場に生き残ることが、何よりも大切と書いてきた。

しかし、ただただ漠然とトレードするだけでは、トレードで勝てるようにはならないとも聞く。

トレードの振り返り。
トレードの検証。
チャートのテクニカル手法の習得。
ファンダメンタルズの情報収集。
など。

トレードは常に努力が必要で、それらを継続的にしていかなければ、トレード歴を重ねるだけで、一向にトレードで勝てるようにはならないという。

ここは、あえてそんなの嘘だと言いたい。

確かによねもはじめの頃はトレードのテクニカル手法の本を読んでいたし、利上げやら重要指標などのファンダメンタルズ的な情報をネットやメールなどで調べていたこともあった。
それで成果が出たのかというとそうでもなかった。
むしろあまりトレード成績には関係なかったように思う。

確かに本で得た知識は無駄だったとは思わないし、それが今でもトレードのベースになっている面もある。
それでもやっぱり、本で得た知識は初めてトレードするときのトレードの入門的な位置付けで、トレードの成績にはあまり関係ない。
本をトレード関係の本は、トレードはじめの頃だけ読めば良く、それ以上は時間との効率を考えれば、あまりお勧めしない。

では、どうすればトレードで勝てるようになるのか。

相場に生き残れば、トレードで勝てるようになる

最近自分の5年前のトレード勝敗の記録が出てきた。
といってもメモなようなもので、月毎の勝敗と収支だけしか書いてないのだが、今見るとひどいね。
ここではどう酷いかは細かく説明はしないけれども、やはりそう感じるだけでも、自分がトレーダーとして、ひとつ上のステージにいると考えても良いと思う。

この5年間は先に述べた、トレードの本はほとんど読んでないし、ファンダメンタルズの情報収集はまったくといって良いほどしていない。
ただただ相場に生き残ることを考え、トレードを続けてきた。

トレードはメンタルが全てというのに行き着き、闘う相手は相場ではなく、自分だと気付き、トレードを続けてきた。

やはり、相場に生き残り、トレードを重ねることが、トレードで勝てるようになる一番の近道だと思う。
トレードを続ければ、それなりのトレーダーになっていくものだと改めて思う。

目先のトレードの勝敗にこだわるな

目先のトレード収支だけで、今後もトレードを続けていくことを考えていないトレーダーが多い気がする。

某掲示板などで入れ替わり立ち替わりメンバーが変わっていくのがそれを物語っている。
何十年も継続的に書き込んでいるのは皆無だ。
充分私益を得て、引退しているトレーダーもいるのかもしれないが、相場から退場していく者の方が多いと思う。

相場で生き残り、トレードを続けていく

それだけで、9割が負ける為替相場で1割の勝ち組に入れる要素だと思う。

よねも何度も退場になりながらも、資金を貯めては、相場に戻ってきては、相場にしがみつきトレードを続けてきた。
相場道は長くて、険しい。
目先の損失でメンタルをぶらされはダメだ。
連敗など損失が膨らんだときに、大きな期間で考えるようにしなくてはいけない。

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