日銀レートチェックの噂でドル円乱高下

ドル円三角持ち合いから下方ブレイク。

ひたすら待ち続け、ポジポジ病の予防のため相場を見さないようにし、遂に昨日レンジブレイク。

ドル円日銀レートチェックの噂で介入警戒で乱高下

2度も跳ね返された、ドル円の111円台切り、売りが加速すると想定し、売り増し注文で一時はプラスになるも、すぐに切り返し損切りに。

ははは、やるね。
レートチェックの噂で介入警戒から切り返したらしい。
そもそもレートチェックとは?

レートチェックとは、日本銀行が民間銀行に現在の為替レート水準を聞くことを指す。過去の事例から中央銀行がレートチェックをするのはその水準の為替レートが望ましくないと思われる水準にあるときに行われる。そのため、レートチェックの実施が伝わるとマーケットでは為替介入に対する警戒感がたかまる。

結果的にレートチェックは口先介入と同じように実際には為替介入していなくても為替介入に近いけん制効果が生まれると言える。

相場は何があるかわからないの典型的なパターン。
どんなに自信のあるチャートパターンでもロットを小さくですね。
トレードで自信あるなんて自分の思い込みだし、自分で勝手に期待してるだけだし。

今回自分を誉めたいのは、損切り後熱くならず、再度売り注文を出さなかったこと。

このパターンは一時上げても、また下落に転じるパターンが多い。
まあ、パターンが多いだけで絶対ではないが、今朝終値を確認するとやはり下げている。

以前なら感情トレードで、売り注文を出していた。
今回の結果からすると利益が出ていたことになるが、そんな目先の利益を求めているのではない。

感情トレードをしない、マイルールに従い、淡々とトレード出来ることが、次のトレードに繋がる。

始めに下方ブレイクしたポジションはまだ保有中だが、このような乱高下のトレードでは、大きな流れは下でショートで良いと考えるが、ポジションを狩られやすく、結果下がっても利益は出ないってことが良くある。

乱高下だからこそ、損切り注文が必要

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ポジションを狩られるといえば、楽天FXは今回の乱高下でドル円の値幅が14円で全てのポジションが狩られた人が続出したらしい。
ドル円でそこまでの値幅では売りでも買いでも全部狩られるわな。
まあ、不具合だったらしいので返金?されたようだけど、みんな焦っただろうな。
相場に絶対はないけど、これはさすがに想定できないわ。

今回の楽天FXの件で、こんなことがあったら、損切り注文したら負けなんていうのもいっている人がいたが、乱高下こそ損切りが必要なのだ。

損切り注文をいれてなければ、いつかポジションが取り残されて、損切り出来なくなる。
含み損が大きくなればなるほど、損切りが出来なくなる。

目先の利益を求めていてはダメで、大きな期間でみないと。
今回のトレードで終わりにしないでしょ?
これからもトレード続けるなら。

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