損切りのタイミングを考える

ドル円は完全にレンジに入った感じですね。
まあ、最近大きく動いていたから、そんな時期もあるでしょう。
そんなことを言っていると来週からまた大きく動いたりするかもしれないしね。
ほんと今はよくわからん。
もはや、ドル円は上か下かさっぱりわからなくなってしまいました。
まあ、よねはノーポジなので、これからどちらに動くのかゆっくり考えましょうかね。
いやー、嘘ですね。
正直どっちでも良いですよ。
相場が動いた方についていくだけ
だから。
上か下かの予想なんて意味がないんですよね。
昔は予想ばかりしていた時期もありました。
相場の予想なんて当たらないんだから意味ないんです。
変に予想なんてするから、拘りや思い込みが出てくるのです。
それが、感情トレードになってしまうんですよね。
相場にあわせて淡々とトレードするのが理想のトレードですね。

相場に生き残っているだけでもすごいこと

いつも読んでいるお気に入りのブログにこんなことが書いてあった。

売買を繰り返して総資産に変化がないなら十分優秀な相場師である

なるほどなあ。
なんだか励まされる言葉です。
そんな考え方もあるんですね。
よねも今年に入ってからは、幸い今のところ微少ながら、少しづつ資産は増えてはいるけど、去年までの資産の収支はほとんど増えることもなくプラマイゼロであった。
まあ、増えているのは今年ぐらいで、いつもプラマイゼロかマイナスだけど。

ただこの相場の世界は退場していく人が多いなか、いまだに相場に生き残ってトレードしていることを素晴らしいことと思った方がいいんだろうね。
そんな考え方をするのはなかなか難しい。
どうしてもトレードすればするほど資産が増えていくイメージを描いてしまう。
初心者になればなるほどそうだろうと思う。

相場に生き残っているだけでもすごいことなのだ。
改めてそう思うことにしよう。

損切りのタイミング

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さて、今よねはノーポジなのだが、これには満足している。
今のドル円の値動きでポジションを持っている、特にスイングトレーダーの人であれば、あまりに中途半端だと思うからだ。

ドル円は、上昇トレンドが継続中かは最近の下落で疑わしくなったと考える。
この今のドル円の値動きであれば、手仕舞いや損切りしているのがよねのトレードだろう。
まだ、ドル円ロングを保有しているとすれば、数ヵ月前に保有している場合だけで、月単位で上昇トレンドを考えてる場合だけだろう。
当然レバレッジも低い場合だ。
つまり、週単位のスパンで考えているトレードであれば、失敗トレードになるだろう。
 
ドル円がここまで下がってきているのに損切り出来ていなければ、失敗トレードなのだ。
今から損切りするのは遅い。
ここからの損切りは、損失が大きくなってくるから辛いし、辛いからといって損切りを躊躇すると、当然ここからの下落で、さらに大きな損失での損切りになる可能性があるからだ。

そんな状況に陥っているのであれば、損切りのタイミングが悪いということを疑わなければならない。
これからドル円は上昇するかもしれないが、それは結果論だろう。
下手をすれば相場からの退場につながるトレードだ。
今でなくてもこんなトレードを続ければ、いつかそうなる。

今ドル円ショートを保有している場合、まあ、わからんではないが、ショートのタイミングにもよるけど、最近の上昇からの戻しがあったけれど、それでもショートを保有し続けていたのであれば、そのトレードは疑問だ。

ドル円ショートポジションを一時期の上昇でポジションを狩られずに保有し続けているのであれば、損切りラインが明確になっているか見直した方が良いかもしれない。
よねの損切りラインを考えたら、最近のドル円の値幅ではすぐに損切りになっていただろうと思うから。

ということで、チャートを見ながら最近のドル円の値動きからよねの思うことを書いてみた。
まあ、トレードなんて十人十色だし、正解なんてない。
まあ、自分に言い聞かせている部分が大きい。

今回自分に言いたかったのは、損切りのタイミングが明確になっているか。
相場が思惑通りにいかなかったときに、自分にいいように考えてトレードしていないか。

思惑通りにいかなかったら、素直に間違いを認めて損切りすることだ。
損失を小さくすることだ。
相場に生き残ることがなにより大事なのだから。
トレードは今日で終わりではないのだから。

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