デモトレードで検証じゃなくて、マイルールを守れるようにしよう

今日は完全にクリスマス相場ですかね。
相場はヨコヨコ状態。
これではFXブログとしてはネタがない。
他のブロガーも一緒みたいで、トレードの更新ネタに困っている様子。

よねも例外ではなく、トレードをしてないというか、相場を見ていない。
こういう時は相場の道も一旦立ち止まってる状態になるんですかね。
いや、こういう時こそ、今年の反省をしなければならないですね。
ということで、反省点はたくさんあるんですが、トレードに勝てないのは、結局マイルールを守れないからということにいきつく。

そして、トレードに勝つにはマイルールを守るためのメンタルが重要ということにつながる。
そういう意味では、よくデモトレードでは勝てるのに、リアルになると途端に負け始めるというのがある。
そりゃ、そうですよね。
デモではメンタルが試さないもの。
自分の資産を失うのだから、心理面の動揺が全然違いますし。
なので、いくらデモトレードを重ねてもトレード技術はあまり向上しないと思う。
結局マイルール通りにトレードすれば勝てることは、検証しなくてもわかることで、それをわざわざデモトレードで検証するのは、マイルールを守るのは当たり前の前提でのもっと上級者のトレードの検証だと思う。
よねみたいにマイルールをろくに守れてないのに、リアルトレードで勝てないから、まずデモトレードで検証するは違うのではないか。
まあ、この辺は異論もあろうかと思う。

さて、マイルールは大事とか、マイルールを守れとよく言われることだが、マイルールはみんなどのように作成しているのだろうか。
やはり、トレードを重ねる毎に失敗を重ね、出来ていくのだろうね。
よねは誰に言われることもなく、いつの間にかルールが出来ていた。
その後、他のトレーダーも同じようなルールを知って、あー、やっぱりみんな考えるルールというのは、言い回しは違えどおんなじようなものなのねと思った。

とはいえ、失敗を重ねるにはトレードを重ねるしかなく時間もお金もかかるので、トレーダー初心者は何かのマイルールの指標があった方が、勝てるトレーダーに一歩でも早く近づけるかもしれないし、時間もお金がなくなるのも短縮出来るかもしれない。

ただ、これから紹介するマイルールを守れば勝てるのだが、シンプルなのにやってみればわかるが、なかなか難しい。
少しでもトレードすれば、当たり前で、すぐに気が付くルールなのだが、いざトレードを始めると出来なくなるものだ。

ということで、以前ブログにで紹介したものだが、改めてここに載せておく。

ウィリアム D. ギャン (1878-1955)は24歳で相場(商品・株式)の世界に入り、そのテクニカル分析の理論をギャン理論と呼ぶみたい。
あとはネットで検索してほしいんだけど。
ギャンの理論を為替に応用したものなのかな..。
すごくいいこと書いてあったので残しておいたもの。
よねも何度も読み返してる。 1、大きな単位の取引はしない(1万通貨や1000通貨でやる。)
2、ポジションを持ったら、同時にストップロスを必ずおく。
3、利益を確保した後はストップロスをエントリー値に近づけて損失からポジションを守る。
4、マイナスが出た時、損切りを恐れて最初のストップ値を途中で広げない。
5、損切りを行ったら、次は取引量を減らす。損を取り返そうとポジションを増やさない。
6、難平はしない。
7、損切りはサクッと。
8、小さな儲けで満足しない。利益は伸ばせるところまでとことん伸ばす。
9、トレンドに逆らわない。トレンドに沿ったポジションを取る。
10、リスクを分散するために、1つの銘柄に資金を集中しない。
11、利益が出たらすぐ出金する。
12、他人の予想より自分の予想を信じ、迷った時はポジションを持たない。
13、あまり感情的にならない。
14、策に溺れない。
15、取引量の多いメジャー通貨で売買する。

『旧・サラリーマンの相場道:ギャンのルール』

いやー、改めて読んでみると出来てないなー。
しかも、忘れていたが意外に多い。
それじゃダメだな。
勝てないわけだ。

まあ、マイルールに関しては、いろんなとこでみるけど、言ってることはみな同じようなこと。
逆に言えば、みんな出来てないんだろうね。
やれば勝てるのわかっているのに。
やってみれば、難しいことがわかるはず。
マイルール作りの参考になれば。

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