サラリーマンよりトレーダーの方が厳しい

ドル円やはりそのまま上昇とはいかなかったみたいですね。
今朝の値を見たら、そのままいってしまいそうでしたが、さすがにこの時期にそこまでいけなかったようすね。
このままどんどん上昇したらどうしようかと思いました。
このまま、ヨコヨコ相場ですかね。
まさにクリスマス相場の様相。

さて、よねは子持ちサラリーマントレーダーなので、子供にたいして怒ることは普通にあるのですが、子供を怒っているうちに、あー、なんか上司に怒られてることをおんなじようなことを自分が子供にたいして言ってるなーなんて思って、急に恥ずかしくなることがある。
自分が上司から言われているのに、子供に怒るなんてダメですね。
まずは自分が上司から怒られないようにしないと子供にたいして何も説得力がなくなってしまう。
まあ、子供はそこまで読み取れないから、あー、また怒られたなんて思うだけなんだろうけど。

ブログに書いていることも同じことなのかもしれない。
自分でブログにもっともなことを書いておいて全然実践できていない。
人に言っておいて自分が出来ていなければ説得力がないですね。
まあ、記事のなかでも自分に言い聞かせて何度も書いているのですと書いてますが、何度も繰り返しやらかしていると恥ずかしいですよね。
ブログで立派なことを書いても、またいつものようにやらかすんでしょ、なんて思われたらダメですよね。

ふと考えてみるとトレードって、やらかしても誰にも怒られないよなと思った。
トレードの師匠とかがいれば、怒られるということはあるのかもしれないけど、普通はいないのではないだろうか。
しかも、トレードにたいして怒ってくれる人なんて。
よねも師匠なんていないので、トレードで怒られることはない。
悪いところは自分で見つけて、自分で直していかなくてはならない。
まさに自分で自分を怒るしかない。
やはりトレードは厳しい世界だよな。
だから、トレードは自分との闘いだし、だからこそ、いつもメンタルが試されるのかと思う。
怒ってもらえる環境って、辛そうだけど、実は楽なのかもしれないと思う。
そういう意味で、サラリーマンは楽な世界なのかもしれない。

昨日の記事ではないが、

サラリーマンの会社の世界よりトレーダーの相場の世界のほうが厳しい。

だから、9割りのトレーダーは相場から退場し、1割のトレーダーしか生き残れないのだ。

会社で生き残るのはそれほど難しいことではない。
相場に比べればそこまで厳しい世界ではないと思う。
会社をクビになるなんてよっぽどのことだ。
相場の世界に比べれば、会社は甘い世界であり、楽な世界だ。
サラリーマンって、なんか守られてるなと思うことも多々あるし。
そんな会社に居られるのをありがたいと思わなければならない。
だからこそ、サラリーマンとトレーダーを両立出来るのだと思った。

ということで、何で、クリスマスイブにこんな遅くまで仕事なんだよなんて、そんなことを思ってはいけない。
サラリーマンは楽なのだ…。

メリークリスマス♪

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