毎日会社に来るのも仕事が出来る人

為替相場はまあ、動いてないですね。
この時期はトレードブログはネタに困ります。
ということで、相場道は一旦お休みで、サラリーマンの仕事の考え方について書いてみたい。
ブログタイトルにサラリーマンが付いているので、あながちブログのテーマからは外れてないでしょう。
まあ、簡単に言えば、ネタ切れですね。
これでもFX歴よりサラリーマン歴の方が長く、思うこともたくさんあると思うので、ブログに残すのもありかなと今年の仕事が終わったので思い付いた次第。

最近の仕事の話題と言えば、よねの職場の後輩が会社にあまり来ていないことだ。
さぼりとか、心の病とかではなくて、持病持ちで会社を休みがちなのだが。
で遂に今年で事実上お客さんのところをはっきり言うとクビになったかたち。

よねはプロフィールでも書いてるが、システムエンジニアで、お客さんの職場で派遣され、お客さんの仕事場で常駐することが多い。
職場に来なければ、それはクビになるわな。
後輩は二年目なのだが、技術(スキル)的にはかなり優秀で申し分ないのだが、いかんせん体が弱いのだ。
これでは、仕事は厳しい。
先輩からしてみれば、そこそこ仕事が出来れば、毎日会社に来てくれたほうがよい。
作業の計算が出来るからだ。
どんなに優秀でも、会社に来ればものすごいパフーマンスを出せるとしても、会社に来ないかもしれないというのは、作業が計算できないので、辛いのだ。
会社に来るか来ないかわからないのは、先輩にしてみれば不安でしかない。

野球選手でも、どんなにすごい球が投げれるピッチャーても、どんなにホームランをよく打てるバッターでもケガで泣いて消えていった選手はたくさんいる。
どんなに優秀でも試合に出れなければダメなのだ。
体が強いというのも立派な能力で、そこそこなスキルでも毎日ちゃんと会社に来るというのは、当たり前のことのようで、結構重要な能力なのだ。

仕事が出来る人というのは、何もスキルがある人というのに目がいきやすいが、実はそうではない。
人をトータルでみるものなので、スキル、体が強いなどを総合して評価され、仕事が出来る、出来ないと決まるものだと思う。

ただ、会社に毎日来る(体が強い)のは当たり前なので、なかなか評価されない。
よねが2、3年目の頃に会社の先輩があまりに朝来ないので、自分は遅刻もせず、毎日会社に来ているのだからもっと評価されるべきだと若気のいたりで、課長に突っかかったことがあるも
すると課長は、
「会社に遅刻もしないで来るのは当たり前のことだから評価はされない。まあ、評価としてはプラスマイナスゼロであり、会社に遅刻や来ないのがマイナスになるだけだな」
と言われ、変に納得した記憶がある。

トレードは毎日する必要はない。
毎日トレードすれば評価されるわけではないから。
結果がすべての世界。
毎日会社に来れば、評価される世界とは少し違う。
どちらが厳しいといえば、トレードするトレーダーの方だろう。
能力がスキルがない人こそ、毎日会社に行かなくてはダメなのだ。
毎日会社に来るだけの人でも当然ダメなのだが。

さて、今日から連休に入る。
休むも相場じゃないけれど、休むも仕事。
体に気を付けて、休みを満喫したいと思う。
まあ、偉そうに書いたが、よねは管理職ではないですよ。
よねは体が強くて、毎日会社に来るだけが取り柄なのだから。
あっ、よねは毎日会社に来るから仕事が出来る人と言いたい記事なわけでもないですよ。

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