重要指標イベントでのトレードについて

雇用統計でドル円は下がりましたね。
雇用統計で一旦下がっても行ってこいで、指標前の値に戻ると予想してました。
ほんと予想が当たりませんね。
雇用統計の指標発表直後で、一旦上がって、その後下がりました。

やはり雇用統計などの指標イベントはリスクが高いですね。
今回も始めの上昇で、買いポジションなどを注文をさせられて、その後の下げで塩漬けポジションになった人や売りボジションでストップつけられてから下落で、悔しい思いをした人もいるのではないだろうか。

よねも何度もそんな目に遭い、重要指標イベントの前にはなるべく手仕舞いするようにしている。
何となくこういうイベントだと大きく利益が出る気がしてしまうんですよね。
確かに大きく値が動くので、トレードとしては楽しいんですよね。
なので、ついついトレードしてしまうんでやってしまうんですが、トータルのトレードの成績は良くないのではないだろうか。
まあ、よねのトレードスタイルがスイングトレードなので、このような短期トレードが苦手なだけなのかもしれないけど。

まあ、大きく値動きでのトレードは楽しいですからね。
ただ、イベントの値動きでのトレードはギャンブルトレードになりやすいし、感情トレードにもなりやすいので、熱くなってしまったらトレードはダメですからね。
資金管理やメンタルがしっかりしっかりしていない人はイベントでのトレードは避けた方が良いね。

今回はよねは静観してるだけでした。
下がったら押し目買いだと思っていたけれど、いざ下がるまだまだ下がるのではないかと思ってしまう。
とはいえ、感情トレードで相場に飛び乗ることもなく、ポジポジ病を発症することもなく、冷静に相場を見てるだけが実践できたことは大きな進歩で、メンタルが少しは成長出来たのかもしれない。

重要指標のイベントでのトレードは高等なトレードだと思う。

これからのドル円はどうなるか。
今が押し目になるか、115円台が天井になるのか、冷静に見極めたい。

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