FXも仕事も泥臭いことが大切だったりするものだ

どうも最近の為替相場が面白くない。
もともとよねは、トレンド発生して順張りで利益を出すトレードスタイルなので、最近全然トレードが噛み合わない。
今月は損失だけだ。
まあ、要するにトレンドが出来ずにレンジ相場が続いてるってことですな。
こんなトレードスタイルが噛み合わない相場を見切って、損失をできるだけ小さくできるかがポイントだ。
そういうときは、トレンド発生するまでトレードしなきゃ良いのだが、いつトレンドが発生するかわからないから、難しいんだが。

逆張りすれば勝てる?

今のドル円相場でいえば、110円台に乗せてきても、ここから上がるとは思えず、また、すぐに下がるだろうと思ってしまう。
逆張り的に110円台に乗せたら売っていれば利益が出る相場だが、これからはどうなるかわからない。
あくまでも今までは逆張りすれば利益が出ていただけだ。
いつもそうなるとは限らない。
みんながみんなそう思い込むと相場は逆を行く。

よねのトレードスタイルはあくまでトレンドに乗っかるトレード。
逆張りすれば利益が出そうでも、トレードはしていない。
よねは順張でしかやりたくないのだ。
自分のトレードスタイルやめて利益が出ても今後の相場道は危うい。

一時的な利益では意味がない。
トレードはそんな長いスパンでみれるようにならなくてはと思う。

この前も目先の利益に魔が差して無駄な損失を出したばかりだ。

今やトレードはスマホでボタンひとつで売買できる。
ちょっとしたゲーム感覚でふとトレードをやってしまうということが昔はよくあった。
やはり、ポジションを持っていると相場をみるのも楽しいものだ。

でもこれではギャンブルだ。
期待値も何もあったものではない。
強引にエントリー理由を探して、無理やりトレードしているのだから。

何事も泥臭いことが大切だ

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最近はトレードする気にならない。
相場もほとんど見ていない。
無理やりやるぐらいなら、それで良いと思っている。

多分そんな熱くないつまらない感じでのトレードの方がうまくいくことが多い。

淡々と面白くないトレードを続けるのが利益が出るトレードなのだろう。

なんとなく良いトレードってアクティブに面白く、優雅で楽しいイメージを想像してしまっているけど、そんなことないと思う。

ルールに従って、つまらない損切りを淡々とこなす。

仕事も泥臭いことが大切だったりするものだ。

淡々とトレードして、淡々と損切りをする。

損切りなんて、決して優雅でなく、つまらない嫌な作業だが、大切なことだ。

泥臭いトレードをしていこう。

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