2016年5月のトレード成績 大きくマイナス

5月は自分に負けた月だ。
何度もやらかして、それを繰り返すことで自分の中に刷り込まれて、だんだんやらかすことが減っていくものだと思いたい。

一回のトレードをやらかしただけで退場になる人もいる。
何度もやらかしているだけマシなのかもしれない。
退場にならなければ、またチャンスは巡ってくるのだから。

スゴロクでスタートに戻るが出た感じの心境だ。
心機一転今月からスタートだ。

5月のトレード成績と2016年の年間成績

《5月のトレード成績》
4勝11敗3分 -313pips

《2016年の年間成績》
1月 4勝14敗 -139pips
2月 4勝2敗 597pips
3月 0勝5敗3分  -250pips
4月 4勝7敗1分 292pips
5月 4勝11敗3分 -313pips

トータル 16勝39敗7分 187pips

はじめに書いたので、もう何も言うことがない。
10年トレーダーでもやらかしてしまう自分に腹が立つね。

やらかした内容は以下の記事に書いているので、見ていない人はどうぞ。

13日の金曜日でのトレードでやってしまった、、、

まあ、そんなダメトレードを繰り返し、トレーダーとして成長していくのだ。
以前はこんなダメトレードを幾度となく繰り返したものだ。

まだ年間トータル収支はプラスなのだから、前向きに行こう。

為替相場の値動きに意味なんかない

image

これからのトレードの作戦は為替相場に集中しないことにする。
集中するとポジションやらチャートの分析結果にこだわるようになるから、逆指値して放置する。

そう、飛び付き買いを防ぐため、トレード注文は逆指値だけにすることをマイルールに加えようかと思う。

結局トレードは

1、期待値の高いタイミングでエントリーする。

2、ダメならすぐポジションを切る。

3、1、2、を繰り返す。

極端に言えばほんとそれだけだ。
まあ、そんな単純なことがなかなか出来ない訳だが。
期待値の高いタイミングがわかれば苦労しないとか。

まあ、言いたいのはヘタにいろいろやったり、考えたりするからダメなわけで、トレードにいろんな想いが出たらダメなのだ。

淡々とトレードするはそんな単純なトレードだ。

どんなにチャート分析したりしても、相場のは訳わからない動きはするもので、そこで手法やらなにやらいい始めるとドツボにハマるわけで。

結局為替相場の値動きに理由なんてないんだよね。
いや、ちょっと違うか。
理由なんてどうでもよいという言葉が合っているかも。
相場の値動きに理由を求めたら最後永遠の見つからない答えを探しの旅に出ることになる。
評論家じゃなくて、トレーダーなんだからさ。
値動きに意味なんていらんのさ。

そんな「気づき」もいろいろダメトレードしてわかることだし、経験しないと何言ってるかわからないもの。

よねがいろいろ書いてもわかる人はわかるし、わからない人はわからない。

まあ、結局トレードは足掻くしかないんだよね。
ダメトレードして、怒って暴れまわるって意味じゃないよ。

足掻く(あがく)

活路を見いだそうとして必死になって努力する。あくせくする。

凡人は足掻くしかない。

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