トレーダーの永遠の課題

豪ドル円はレンジブレイクして、上昇トレンドにはいりましたね。
豪ドル円だけは思惑通りにいってます。
そう、豪ドル円だけは・・。
本日もチャート上のダマシに騙されてすぐに損切りになったポジションがありました。
まあ、前回記事に書いたけど、ダマシに騙されてなんぼ。
騙されたら、すぐに損切りすれば良いと思うようにしよう。
豪ドル円のように騙されずに初動でポジション保有出来て、有利なポジションでトレンドに乗れることもあるのだから。

トレードは常に自問自答

さて、ダマシにあったのはユーロ円。
少しシビアにレンジブレイクポイントに注文していたのが裏目になった。
本日は日銀の政策発表があったようで、そのノイズにポジションを狩られましたね。
今になってまたユーロ円は戻している。
ユーロ円は上方にブレイクするとみているので、懲りずユーロ円ロングの逆指値注文は出しておいた。
これが淡々とトレードするだろう。
諦めずに続けるだ。
いや、トレードに思い込みや拘りは禁物だが、これは違うよな。
トレードはいつも自問自答。

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トレーダーの課題

それにしても、豪ドル円だけは思惑通り上昇している。
昨日時点でチャート的にはどう見てもレンジブレイクしているので、上昇するようにしかみえず、ここからはロングポジションしか考えられないのだが、ここからショートで入る人がいるから驚きだ。
相場は見る人によっていろんな見え方があるんだなあとつくづく思う。
よねのトレードもなんでそこでポジション保有するかなあなんて思われているのだろうね。

相場に絶対はないし、結果論であるから今回なんて上昇した結果があるから、今強気に言ってるだけかもしれないけどね。
トレードなんていつも間違いだらけだし、思惑通りいかないことばかりなんだから、大事なのは間違いを認めてすぐに損切り出来るか。

よねも今月に入って間違いだらけなトレードを重ねて、やっと豪ドル円の利が乗ってきただけだし、これだってまだ利益確定していないので、これからわけわからないトレードするかもしれんし、捕らぬ狸の~になりかねない。

例え損切りが続いても一回のトレンドに乗れば、損切り分以上に利益を得ることが出来る。
だからこそ、損切りを最小に食い止めなければ、ダマシ騙され続け、損切りを繰り返し、やっとこさトレンドに乗っても、損失が大きすぎてしまうと少しの利益では損失を取り返せないってことになってしまう。

あぁ、なんであそこで熱くなってトレードして、損失を重ねたんだろう。
なんであのポジションに拘ったんだろうとそこそこ利益を得た時に思うものだ。
あの損失がなければ、プラスになっていたのにと。

まあ、簡単に言えば、損小利大のトレードーをしなさい、なんだけど、トレーダーならばどこかで聞いたことがあるこの言葉が、いざトレードが始まるとこの言葉がどこかにいってしまう。

トレーダーの永遠の課題だよね。

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