ショートカバー?戻り売り狙いのユーロ円ショートポジションあえなく損切り、、、

ユーロ円は昨日よりさらに上昇。
トレンドは下だと思っていたんですけど、昨日、今日の上昇から、一旦底打ちなのかもしれないですね。
今週の重要指標待ちのポジション手仕舞いなのか。
まあ、またシナリオの練り直しですかね。

相場はみんなが下かと思うと上にいくもの

いやー、なかなか相場は素直に動いてくれませんね。
まあ、みんなが下かと思うと上にいくものですね。
みんなが下だと思っているから、上にいく。
なんだか微妙な表現ですが。

ということで、今朝のユーロ円ショートポジションは損切りです。

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まあ、マイルール通りの損切りで、シナリオ通りではないので、仕方ないですね。
チャートを考慮して、損切りラインを上げたので、損失額がいつもより、大きいぐらい。
であれば、戻り売りのエントリーポイントをもう少し上げるべきだったかも。
まあ、それは結果論かもしれないので。

損切り直後にはトレードしない

それにしても、クロス円上昇ですか。
ますますわからなくなってきましたね。
ということで、とりあえず様子見。

損切りの直後には、トレードしないというルールを設定している人もいますが、よねはしていません。
まあ、確かに利にかなっている気もしますね。
自分の想定外の動きになっているのだから、自分のトレードにあってない可能性があるし。

よねのようにレンジブレイクを狙うトレードスタイルであれば、損切りになったということは、レンジ相場の可能性がありますし。
とはいえ、今回のトレードは戻り売りを狙ったトレードなので、よねの本来のトレードではありません。

じゃ、本来のトレードだけをすれば良かったんじゃないの?っていう気もしますが、前回のトレードは戻り売りのトレードで、利益を得たので、それも一概に間違いとも言い切れませんから。

まあ、そんな為替相場は簡単にパターンに分けれないってことですね。
そんな単純なものならば、こんなトレードで悩まないもの。
相場に柔軟に対応していくしかない。

相場の変化に柔軟に対応する

「種の起源」進化論で有名なダーウィンは言いました。

「強い者、頭の良い者が生き残るのではない。環境の変化に対応するものが生き残るのだ」

為替相場の変化に柔軟に対応したものが生き残れるのだ。
自分のシナリオ通りではなかったら、迷わず損切り。

何度もこのブログに書いていること。

2 Comments

よね よね

矢田さん、また遊びに来ていただいてありがとうございます。
最近は日銀の政策発表で、動きますよね。
本年もよろしくお願いします。

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