相場と根比べ

むむむ。
ドル円本日は下落。
レンジブレイクしたと思ったら、金曜日の時点でかなり押し戻されていたけど、本日上昇すればと思ったら、そのまま下落してますね。
完全にレンジブレイクは騙しに終わりそうですね。
こうなると今度は下方ブレイクを意識しないとダメですね。
とはいえ、ここから売りも入りにくい。
ということで、しばらく様子見ですね。

トレードは待つ時間が多いのが当然だ

ドル円のロングポジションは今朝逆指値に引っ掛かり同値撤退。
まあ、仕方がない。
またチャンスを待ちたい。
まだ9月は終わってないけど、今月は2回トレードで、2回とも同値撤退で収支はプラマイゼロになりそうな予感。
まあ、損失を出さないトレードが出来ているのだから、良しとしょう。
とりあえず、記録のために画像をアップしておきます。
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ここから上昇に転じると建値に逆指値注文しなきゃ良かったということになるけど、まあ、そんなことは日常茶飯事。
とにかく、自分の思惑通りになっていないのだから撤退は当然だ。
こんな風に淡々とトレードしていければ結果はついてくると思っている。
簡単なようで、こんな淡々とトレードをいつもするのが難しい。

特に相場が大きく動いているときに淡々とトレードするのが難しい。
そんなときが一番メンタルが試される。
そういう意味で、今は簡単な相場なのかもしれない。
今はレンジ相場でトレンドレスだから、トレードしなくてもいいやと思えるという意味で。
よねのようにレンジブレイクを狙うトレーダーは今は休むも相場ですね。

それにしても、トレンドが起きないですね。
相場と根比べですね。
トレードのエントリーの時や損切りの時だけでなく、こういう何もしないときもメンタルが試されるとき。

サッカーの試合でも、ボールを触っている時間はほんの少しで、ほとんどがボールをもらうための時間。

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは90分の試合で、ボールに触れている時間は2~3分しかないそうだ。
あんなにゴールを決めたり、アシストをしたり、ドリブルで相手を抜いているのに時間にすればほんの少し。
ボールを触ってない時間が大切なのだ。

トレーダーもエントリータイミングを待つ時間が大切。

トレードの答え

最近は相場もあまり見なくなってしまいました。
まあ、あまり相場が動いていないからかともしれないけど、ブログもあまりみていないね。
みても読み物として楽しんでいるだけで、相場の予想なんて全くもって参考にしていないけど。

理由は以前からこのブログでも書いているけれど、簡単にいえば、予想は当たらないってこと。
相場に絶対はないし、トレードスタイルはそれぞれ個人で異なるから、なかなか予想をトレードに反映させるのは難しいもの。
そんな予想に時間をかけて自分のトレードに反映するよりも、自分のトレードを自分で確立した方が早いし、修正もきくし、応用もきく。
長くトレードすればするほど、他人の予想やら手法やらがどうでも良くなっていく。

そうなっていかなくては、相場では生き残れない。
損失を沢山出して、トレードに悩んでいる人もいると思うけど、トレードの答えは自分自身のトレードにあると思っている。
よねも損失を沢山出してきての1つの答え。

まあ、一緒に悩んでトレードしていきましょう。

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