三角持ち合い上放れか?

最近トレードもブログも気力が戻ってきたよねです。

ドル円ここにきて上昇してますね。
ドル円はテクニカル的には三角持ち合いでどちらに抜けるかって感じでしたが、どうやら上に抜けましたかね。
また、騙しだと嫌ですけど。

よねは、今朝の終値を確認して、そろそろ三角持ち合いから上放れの思惑からドル円ロングポジションを保有していました。
今のところ思惑通り、ポジションも利がのってきてます。

トレードの根拠はテクニカル

昨日までは、ドル円は下に抜けるのではないかと思っていましたが、今朝の終値を確認すると大きく上昇していました。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が年内利上げに改めて意欲を示したということで、このレンジ相場のブレイクのきっかけとしては良い材料になるだろうと。

まあ、テクニカル的には三角持ち合いで、上か下か、もうどちらかにいかないと、というところまできていたので、後付けな感じもしますけど。
みんなが材料探しで、上昇のきっかけを待っていた感じ。

イエレンが利上げ発言がもう少し先やらハト派の意見であれば、上放れは来週になっていただけではないたろうか。
あくまでファンダでのエントリーではなく、今回のよねのトレードの根拠はテクニカルによるエントリーです。

ということで、ポジション画像はこちら。
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さて、ドル円はレンジ相場も長かったので、強いトレンドになるとみているがどうだろうか。

まずは、121円台をキープしてくれれば、これからのトレードが優位になるんだけど。
とりあえず、建値に逆指値注文をトレールしたので、相場に振り落とされないようについていきたい。

エントリーは簡単で、手仕舞いが難しいのがトレード

今月は2回目のエントリー。
よねはスイングトレードなので、これぐらいのエントリー回数が理想。
チャートで重要視するのはやはり日足になる。
よねの場合、エントリー回数が多くなっていたら、感情トレードになっている場合が多い。
エントリー根拠はあくまでテクニカル。
感情的にエントリーせずに淡々とテクニカルに従ってトレード出来るのが理想。
それにはあまり相場を見ないことですね。
見るとトレードしたくなるし、今回のドル円でいえば、上昇中はこの値で買えなくなってしまう衝動に駆られてしまう。
エントリータイミングを逃しても、そこは冷静になって押し目を待てるか。
言うのは簡単だが、頭でわかっても、感情がついていかなかったり。
だからこそトレードはメンタルですよ。
よねもまだまだ。

今回のトレード、エントリーは良し。
後は手仕舞いをどうするか。
トレードで難しいのはエントリーではなく、手仕舞い。
ポジションがマイナスは損切りの逆指値で自動的に手仕舞いになるが、プラスでの利食いがメンタルを試されるし、難しい。

さて、メンタルが試されるそんなとき、『サラリーマンの相場道』を読み返すのが一番。
メンタルの弱さで、やらかしたトレード談が、たくさんつまっています(笑)。

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