ドル円上昇中。トレール注文で相場についていく

ドル円上昇していますね。
119円台が定着しつつありますね。
これから売りをこなして、さらなる上昇となるか。

さて、昨日の記事でも書いた通り、119円台に乗せて、直近高値を更新してきたので、ドル円買いの逆指値注文が昨日約定しています。
ボジションはこちら。

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なんだか、トレード回数を減らしていこうと考えていたんだけど、すぐにボジションを保有している気がする。
まあ、それは今はドル円の値動きが激しいから仕方ないのかな。
とりあえず、今回は相場に振り落とされないようにしたい。
とはいえ、やることはいつもと変わらないので、いや、変えてはダメなので、淡々と相場に従ってトレードするだけですが。

それにしても、前回のトレードの損切りもそうなんだけど、利が乗っていたにもかかわらず、急落で一気に収益マイナスで損切りはメンタル的ダメージは大きいですね。
始めは、自分のシナリオ通りだったんだから。
ボジション持ったとたんに、ボジションがマイナスであれば、スパッと諦めがついたりするんだけどね。
そのダメージを軽減する方法がどこかのブログにのってましたね。
よねは既にやってる方法でした。
まあ、トレードの基本なのかもしれないですね。

その方法とは、ボジションがある程度含み益が出てきたら、建値と損切りのストップ注文を同じにして、同直撤退で手仕舞いして、とにかく損失を防ぐというもの。
まあ、それなら損失は出していないのだから、メンタル的に気が楽ってことですね。

まあ、よねもトレールしながら、利益を確保しつつ、相場についていく、なんてこのブログでも書いていること。
そこで、ボジションを手仕舞いさせられたら、相場に振り落とされたなんて書いたりしている。

前回の損切りしたトレードも利益が出たところで、建値にストップを変更出来れば良かったんだけど、相場が見れないときにドル円があそこまで動かれるとね。
まあ、そういう場合は、事故みたいなもんだから、諦めた方が良い。
相場を見れる状態のために、不安になったりして、早く利益確定してしまい、その後さらに上昇し、相場を見なければ、もっと利益を伸ばせたのになんてこともあるしね。
ポジポジ病にも相場を見なければなりにくいし。
相場をみれない方が良かったりすることもあるので、どちらが良いのかわからない。

サラリーマンなんて、普段相場を見れないからこそ、平日休みになったら、普段見れない時間に相場が見れると、ルール無視の感情トレードに走ったりするしね。
サラリーマントレーダーのあるあるですね。

さて、ドル円はどこまで上昇するのか考えてはダメですよ。
考えたり、今のチャートを見ちゃうと上がりすぎとか思っちゃうからね。
まずは、どこまで上昇するかじゃなくて、今はとりあえず相場についていく。
トレールして、利益を確保しながらね。

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