レンジ相場ブレイク?ドル円買い注文が約定

米雇用統計後のドル円は少し下がってますね。
ドル円は雇用統計の結果を受けて、レンジ相場をブレイクして上昇したので、上昇トレンドに移行したと考えたんですが、そんな簡単な相場ではなかったようですね。
まあ、底固さも見れるので、早く119円台を回復してほしい。
というのも、よねは先週の雇用統計で、ドル円ロング注文が約定していました。

ボックス相場をぶっ壊した?

先週の雇用統計の上昇で、ドル円買いポジションが約定しました。
先週の雇用統計は、ブログで宣言した通り、お祭りには参加せずにまったく相場を見ていませんでした。
朝に約定メールを見てポジション保有したことを気づきました。
ボックス相場の上限辺りにドル円買いの逆指値注文を出していました。
これは雇用統計だからではなく、前から注文していたものでした。
これはよねのトレードスタイルであるレンジブレイク狙いのトレードでした。
さすが、雇用統計という感じで、ボックス相場をぶっ壊して上昇してきました。
ここでのドル円の買いポジション保有はシナリオ通りでした。
そんなポジション画像はこちら。

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トレードは熱くなったら負け

今はドル円は下値を試してるというところですかね。
ここからは想定外のシナリオですね。
ここまで下げてくるとは。
とりあえず、当初の損切りラインは変えずに、今日の終値で損切りも考えようと思います。
自分のシナリオ通りではないので。

それにしても、なかなかドル円は素直な上昇トレンドに転換してくれないですね。
雇用統計がきっかけで上昇トレンドにレンジ相場からトレンド相場に変わると思っていたんですが。
さすが、相場は駄々っ子。
なかなか素直に動いてくれませんね。

やはり、子供の駄々っ子には大人の対応をしないとですね。
そんな相場は子供と同じなんだから、大人の対応したいとダメですよっていう話を以前書いてました。

為替相場は子供と同じ

最近また、子供に対して感情的になってしまいました。
駄々をこねている子供に対して、感情的に怒ってしまいました。

子供はこっちが、論理的に説明しても、嫌なものは嫌だと感情的にこっちの話を否定してくる。
どんなにこちらが正論でも子供には通用しないことがよくある。
それは子供だからと客観的に見れるのは自分がまだ冷静だからなんですよね。
感情的になっているときは、そんな子供だからなんて考えられない。
なんだか、トレードと似てますよね。
子供に対して大人の対応が全然できていない。
トレードと同じですね。
いつも相場に熱くなって、感情トレードでやらかしては、反省はするけど、また同じことを繰り返してしまう。

トレードで熱くなったら敗けです。
客観的にトレードを見れるようにならないとダメですね。
相場は子供なのだから。
大人の対応で淡々とトレードを心がけないとですね。

子供を怒ったあと、少し時間が経って冷静になると子供に申し訳なくなる。
何であんなことで感情的になっていたんだろうと。
そのあと、しばらくへこみますね。
次同じようなことがあったら、ちゃんと冷静に子供と接しようといつも思う。

トレードと同じですね…。

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