米雇用統計の結果が良くても、なぜかドル円ショートでやはり損切り、、、

またまたやってしまった。
今年最後の雇用統計なのに、この一年間どれだけトレードしているんだというぐらいなのに、なんにも進歩してないことが、露呈した。

ブログにあんなに立派なことを書いておいて、なんか恥ずかしくて、記事にしたくないんだけど、書かないと成長しないと思うので。
まあ、簡単に言えば、感情トレードを久しぶりとはいえ、やってしまった。
こんなにブログにダメだよって書き続けているのに、何度も繰り返してしまう。
どうしたものかね。
ということで、とりあえず、失態の画像はこちら。

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雇用統計の結果が良くても、魔が指したのか、ドル円ショートで参戦。
今思うと、なぜ?っていうトレード。
しかも実はドル円の買いボジションも先週から持ち越していたりする。
カテゴリー上、ポジションの話は次の記事に書きたいと思う。

やはり、相場の値動きを見てしまうとトレードをしてしまうね。
わかってはいるんだけどね。
今回もそれを実感した。
もう、成りゆき注文でのトレードは止めます。
相場に飛び乗って、うまくいった記憶がない。
ダメっていうのがわかっただけでも前進だ。

それにしても、今回は完全にスケベポジションでしたね。
ドル円121円台に乗せてからの売りボジションだからね。
トレンドも上。
指標の結果も上。
売る理由はないね。
完全に逆張りトレード。
逆張りはかなりの高等なトレードと自分で言っていたのに。
よねは100年早かったね。

思惑は120円台に乗せたときに、一度は利益確定の一時的な下げがあったので、それを期待しての売りボジション。
下げたところで、ドテン買いで、良いように立ち回ろうとしたが、完全に裏目。
その相場観のなさに驚愕する。
ほんとトレードのセンスのなさ。
なんか反省しか出てこないので、この辺で。

ということで、次の記事はドル円の買いボジションを書きますよ。
また反省しか出てこないかもしれないですけど。

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