10000時間の法則はトレードにも当てはまるのか

久しくトレードしてませんでしたが、相場はちょこちょこチェックしていました。

ドル円は下がってますね。
ユーロ円は上がってますね。
ユーロドルが上がってるということは、単純な円安ではないってことですかね。

さて、よねは久しぶりエントリーしました。
前回トレードは、ほぼ同値で撤退し、それからトレードしてませんでした。
5月はまだ、二回目のエントリーですね。
まあ、対円でトレンドが出てないのだから、スイングトレーダーはエントリーが少なくなりますわな。

ユーロ円上昇は騙しか?

久しぶりのエントリーはユーロ円ロングですね。
ユーロ円はどこか大きく下がったときにエントリーしようと買場を探してました。
少し下がっていたんだけど、少しの下げでは怖くて、エントリーしづらかったですね。
それもあって、もう少し下がるのを待っていたら、あらよあれよと上昇していました。

そして、今日の夕方たまたま相場を見たら、直近高値を更新しようとしているではありませんか。
まあ、相場に飛び乗った感じのエントリーになってしまいましたが、感情トレードではなく、ユーロ円の上昇を狙っていたエントリーなので、良しでしょう。
ということで、画像はこちら。

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そのあと、思惑通り直近高値を更新して、相場は走りましたね。
136円中辺りまで上昇しました。

で、今相場を見るとまさかの失速。
135円台に押し戻されてますね。
今はマイナス。
うーん、なかなか難しいですね。
完全に騙してあった感じですね。
達成感の急落なのか、利食いの下落なのか。
何年トレードしていても、トレードは難しい。

10000時間の法則

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10000時間(1万時間)の法則というのがあるらしい。

The New Yorkerのスタッフライターであるマルコム・グラドウェル氏が提唱し始めた法則で、 モーツァルトやビートルズなどのアーティストや 世界的に有名なスポーツ選手がその分野で活躍するための練習にかけた時間は 10000時間がひとつの目安となる。

よねは10年もFXトレードをやっていると思うのだが、平均すると毎日1時間も費やしていないかもしれないですね。

FXトレードを1万時間の法則に当てはめると、毎日1時間トレードに費やすとしたら、10000日後(27.4年後)にFXトレードがマスターできる計算になる。
長い…。

毎日2時間トレードに費やしたとしても、5000日後(13.7年後)にFXトレードがマスターできるということか。

いやー、相場道は長い道のりだ。
10年程度で、トレードが難しいとか言っていたらダメですね。

まあ、こんなことを書いてなんだけど、トレードスキルは時間に比例するとは全然思っていないけれど。
やはりある程度の時間は必要に思う。
そういう意味で、相場から退場するのを避けて、相場で生き残ることが、まず大事。
いつも書いてることですね。

2 Comments

kei

本当に、相場って難しいですねー
でも、それが面白いんですけど・・・
お互いに頑張りましょう!
kei

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よね よね

keiさん。コメントありがとうございます。
結局損切り後、またエントリーしてしまいました。
ほんとトレードは難しい。
なかなか淡々とトレードするというのが難しいですよね。
頑張りましょう。

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