トレードは虎の子の資金ではなく、余裕資金で

先週の雇用統計でドル円121円台に乗せてきました。
これでドル円はレンジブレイクとの判断ですね。
本日も上昇トレンドと思われて、少し押した場面もありましたが、微妙ですが上昇しています。

よねはというとドル円のレンジブレイク辺りに買いの逆指値注文を出していましたので、ポジションを保有しています。
今のところ思惑通りの値動きですね。
ということで、ポジション画像はこちら。

image

少し利益が出ています。
これから相場に振り落とされないようについていきたいですね。

ドル円は上昇トレンドでしょ?

それにしても、久しぶりのポジション保有。
レンジ相場が続いていたので、すっかり相場から離れていました。
これからドル円の上昇トレンドを期待したい。
レンジ相場が続いた分、レンジブレイクで強いトレンドが出来ると期待したいですが、どうですかね。

それにしても、長かった。
マイルールもあって2月の後半からトレードしていなかったので、半月ぶりぐらいですかね。
まあ、でもそれぐらいのトレード間隔が良い気がします。
スイングトレーダーであれば、普通ですよね。
今までのトレード間隔が異常だった気がする。

勝てる相場にのみ参加する。
わかり易い相場にのみ参加する。
ポジポジ病に気をつけるってところですかね。

虎の子の資金

さて、今のユーロ円の値を見ると131円台前半とドル円ばかりみていたので、気が付くと大きく下げてるなという印象。
やはり、国策からユーロは下げるはずで、1月にそれにこだわってユーロ円を売っては損切りを繰り返していましたが、信念を持って、ユーロ円ショートを保有し続けていれば、利益が出ていたことになる。
まあ、結果論なんですが、やはりトレードは胆力が必要だなと思いました。
そんな記事を以前にも書いていましたね。

トレードには胆力が必要だ

今回でいえば、ユーロ円の下落トレンドは継続しているので、少しのリバウンドでも動じないで、ユーロ円のショートを保有し続けるでしょうか。

いやー、書いてはみたものの難しいですね。
あれだけの値幅を許容するには損切りラインを大きく持たなければならないですからね。
資金管理から考えると資産がもう少しないとダメですね。
つまり、レバレッジを低くしないとですよね。

結局資産が多いと利益をあげやすいということです。
資産が少ないと損切りが多くなってますます資産が減る。
だから、トレードはある程度資産に余裕がないと勝てないんですよね。
それはわかってはいるんだけどってとこですよね。

余剰資金にたいして虎の子の資金という言葉がある。

とら‐の‐こ【虎の子】
《虎はその子を非常にかわいがるところから》大切にして手放さないもの。秘蔵の金品。「―の財布」

虎の子とは大切な資金のことです。
まあ、ここでいう虎の子とはカツカツな大切な資金ではなく、余剰資金でトレードする方が、やはり勝てるということだけど。

そんなことはわかっているんだけど、出来ないんだよね。
みんなが出来ないことが出来れば、勝てるのもわかっているんだけど…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA