ドル円はやっぱりボックス相場か?

ドル円完全にレンジ相場ですね。
こういうときには注文だけ出して、相場は見ない方が良いね。
やはり、トレーダーとしては値動きがないとどうしようもない。
こういうときに、安易にポジション持ったら良いことないので、相場から離れて違うことをしよう。

ということで、よねの今後の当たらない予想としては、ドル円は下落とみる。
前回の記事にも書いたけど、雇用統計の上昇分を戻すのではないかと予想する。
どうも、このあとドル円は120円台を目指すようには見えない。
一旦大きく下げるなどしないとダメな気がする。
とまあ、予想を書いたけど、予想は嘘よなので、どっちになろうが相場についていくだけ。
予想が外れたら損切りするだけですね。

そんな思惑から、よねは直近安値辺りにドル円売りの逆指値注文を出しておきました。
後は、虎視眈々とレンジブレイクを狙うだけですね。

為替相場はボックス相場が大半?

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さて、こんなレンジ相場が続きそうですが、結局為替相場はレンジ相場が大半ではなかろうか。
まあ、そんなことも以前に書いていた。

結局相場は簡単に分ければ、以下の3つに分かれるね。
・どんどん値が上がっていく上昇相場
・値が下がっていく下降相場
・値が上がっては下がり、下がっては上がる相場(ボックス相場)
この上の3つのうち、最後のボックス相場が結局多いんだよね、きっと。よねのスタイルはボックス相場からのブレイクを狙ってのトレードだから。 そう、箱が破れたときにトレードするスタイル。 だから、今のボックス相場に手を出すと箱の中でボコボコにされてしまう。 箱の中からなんとか出てきたときには、再起不能になっていたってことになりかねない。 自分のトレードスタイルを守るっていうのは大事。

箱が破けるまで待つとしよう:旧・サラリーマンの相場道

ということで、ボコボコにされないように箱が破けるまで待つとしよう。
まあ、ボックス相場でなくても、ボコボコにされることはあるんですけどね。

長く続けていれば味が出る

以前に久しぶりにCDを買ったら、なんか残念だったという話を書いた。

トレードも人生も少しずつでも変わっていこう

上の記事で、なんかいろいろ書いたけれど、実は今もそのCDを聞いていたりするのだ。

なんだか聴いているうちに味が出てきて、前の曲の方が良かったとは思うけど、今回の曲も悪くないのかもと思うようになった。
やはり、このアーティストの曲が根本に好きなのだろう。

長く続けていれば味が出る

トレードも長く続けることが大切。
きっとトレードに味が出てくるようになる。

何事も続けるということは素晴らしいことだね。

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