FXは運ではない

ドル円は完全にレンジ相場に突入しましたね。
全くもってトレードする気がなくなりました。
焦れてトレードして、やられた数は数えきれない。
こういうときは休むも相場にかぎりますね。
結局、相場はこんなレンジ相場が大半なんだから、スイングトレーダーはじっとトレンドが起きるまで待つしかない。
前まではこのじっと待つっていうのが出来なかったからダメだった。
去年と今年のトレードを比べて成績が良いのは、この待つことが出来るようになったからだと思っている。
年末ぐらいに紹介したいが、去年と今年でトレード回数が激減している。
待つことが出来るようになった証拠だ。

他の通貨のトレードを模索

やはり資産増殖のためにトレードがしたいので、もう少しトレードの対象通貨を増やしてチャンスを増やそうかなと思ってはみたものの、やっぱり止めた。
その思考はかなり危険ですね。

そもそも専業トレーダーでもないし、プロのトレーダーでもなければ、無理に成績を残さなくちゃならないわけでもないしね。
その辺がサラリーマントレーダーの優位なところ。
無理にトレードすれば、今は良い感じのトレードリズムが出来ているのに、それが崩れてしまうかもしれないし。

まあ、新たな通貨をトレードすることで発見があるかもしれないが、今までトレードしてきたなかで、今は全くやらなくなったのは、やはり通貨との相性だろう。
自分のトレードスタイルにあった通貨というのはある。
よねの場合、ドル円だけトレードするでも十分良いんだけどね。
トレードチャンスはさらに減るが、資産はどうなるかは、わからない。
増えるかもしれないが。

ちなみに今回トレード対象に増やそうとした通貨は、
NZドル円
カナダドル円
スイスフラン円
である。

上に挙げた通貨は全くもってみてなかったが、すでにトレンドが発生してそうだなっていう通貨はあった。
トレードしようと思ったが、なんとなく思いつきのトレードは感情トレードと同じと思って結局やめた。

ちなみに最近はドル円、ユーロ円、豪ドル円しかやっていない。
クロス円に限定している時点で、上記に挙げた通貨をトレードしても意味ないかと思ったからというのもある。

では、ドルストレートの通貨をトレードすれば良いのではということになる。
取引量が大きいユーロドルが一番素直な値動きと言われている。
よねは単純に損益がわかりにくってだけで、ユーロドルのトレードをあまりしない。
1pipsが100円と計算出来るから、トレード収支がわかりやすいから。
まあ、なんだそりゃって理由だわな。

ギャンブルもトレードも同じか?

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為替相場は油断していると大きく動くものだから、常に準備はしておく必要がある。
相場が動いた場合のエントリータイミングを予め考えておかないと、ついつい相場に飛び乗って、思いつきでトレードしてすぐに損切りっていうことになりかねない。
ついついやってしまう典型的なダメトレード。
そういうトレードの損失をなくしていくだけで、資産は増殖していくと思っている。
トレードはそういう意味で、手法じゃなくてメンタルが重要な部分を占めるのだ。

ギャンブルのブログにあったものだが、まさにトレードのことが書いてあるように思えたので、ここに残しておきたい。
ちなみにFXトレードはギャンブルとは思っていないけれども。

まあ馬券で勝っている人はみんな分かっていると思うけれども・・・・

予想と買い方と資金マネジメントは全部別の能力。

そして・・・

ルールを作り、それを遵守するメンタルも求められるし・・・

セルフマネジメントの徹底が必要になる

まさにFXトレードのことを言ってるようだ。
ギャンブルもこれぐらいの心意気じゃないと勝てないのだろう。
ギャンブルは運だと思っていたのだが、そうではないようだ。
トレードも同じ。
何度も書くが、FXトレードはギャンブルではないと思っているが。

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