試し買いで、敢えなく損切り

ついに日経平均が2万円台をつけましたね。
そんなこともあって、円安が進むかと思って今朝豪ドル円の買いポジションを保有したんですが、下落していますね。
うーん、最近相場終値ぐらいしか確認していないし、相場観が鈍ってきたかな。
連敗が止まらないです。

魚の頭と尻尾はくれてやれの精神

ということで、とりあえず損切り画像はアップします。

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今回のトレードはいつものレンジブレイクを狙った逆指値の注文ではなく、今朝の終値を確認して、成り行きで注文しました。
豪ドル円の日足チャートから上昇ブレイクを想定したんですが、押し戻された感じですね。
まあ、試し買い的な注文になってしまいました。

まあ、試し買いなんて自分でも書いてて、そんなトレードはダメだなって思ってしまいました。
試しポジションっていうのは、欲張りなトレードな気がしますね。
底で買って、天井で売るを狙うようなトレード。
今までこのブログでも書いてきたけど、そんなトレードは不可能ですからね。

「底値を買わず天井売らず」
「魚の頭と尻尾はくれてやれ」

なんて有名な格言で知識としては持ってるつもりなんだけど、いざトレードするとそんなことも忘れて、今回のトレードは出来ると思ってしまうんですよね。

注文ボタンを押す前に、もう一度そんなことを少しでも思い出したい。

連敗続きでトレードスタイルが疑心暗鬼?

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さて、連敗が止まらない。
やはりトレンドができないと、レンジブレイクを狙うトレンドスタイルであるから、辛い。
ブレイクした思ったら、すぐに押し戻される。
割りきって、利益が出始めたら、約定して利益を確保していく方がトレード成績は良いんだろうけど、自分のトレードスタイルではないからね。
ついつい連敗が続くと自分のトレードスタイルに疑心暗鬼になってくるんですよね。

疑心暗鬼(ぎしんあんき)
疑いの心があると、なんでもないことでも怖いと思ったり、疑わしく感じることのたとえ。疑いの深さからあらぬ妄想にとらわれるたとえ。疑いの心をもっていると、いもしない暗闇くらやみの亡霊が目に浮かんでくる意から。▽「疑心」は疑う心。「暗鬼」は暗闇の中の亡霊の意。「疑心暗鬼を生ず」の略。「暗」は「闇」とも書く。

やはり、トレードはメンタル。
自分に打ち勝つしかない。

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