3度目の正直。ユーロ円ショートポジションやはり保有

いやー、ユーロ円の値動きはすごいですね。
やはり国策には逆らってはダメですね。
ハローウィンに日銀の国策の発表で、ドル円の暴騰を思い出します。

ということで、よねはユーロ円ショートをし続けて、3度目の正直でやっと利益が出ている。
詳細は次回の記事で書くとして、ユーロ円はどうしても下落すると思っていたけれど、損切りを繰り返した。
素直にいかないのが為替相場。
ほんとトレードは難しい。

酔っぱらいトレードはダメですね

さて、ブログのカテゴリの関係でポジション画像次回にしようと思う。
今回の記事のカテゴリは約定取引ですよ。
というのは、利益が出ていたからスケベ心が出てしまったのか、なんの根拠なしに相場に飛び乗って、すぐに損切りになったトレードをしてしまったためだ。
今年の目標を早速守れなかったかたち。
こういう無駄な損失がダメなんだよな。
こういうトレードを押さえていかないとこれからの相場道は危うい。
とりあえず、そんな反省画像はこちら。
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まあ、言い訳だが、アルコールが入っていてのトレードはダメですね、やっぱり。

飲み会から帰ってきたら、ユーロ円の暴落。
その後のリバウンドしていたときに相場を見てしまった。
完全に戻り売りだと思って、ユーロ円ショートで相場に飛び乗ってしまった。
典型的な感情トレードで、なんの根拠もないところでの相場に参加。

その後、ユーロ円ショートは踏み上げられ、結局損切り後に下落していたので、完全にポジションを刈られました。
まあ、ダメなトレードしているんだから、損切りになって当たり前。
相場の神様はしっかり見ていますね。
そんなダメな酔っぱらいトレードの記事を以前に書いていました。

で飲んだ帰りに、ふとレートをみたら良くない方向に行ってしまうんだよね。
酔っぱらいトレードは上手くいったためしがない。
絶対やめた方が良い。
為替相場に何年も参加していると一度は経験があるはずだ。

酔っぱらいトレードは良くない!:旧・サラリーマンの相場道

一度の経験どころか、何度も経験しているが、いまだに繰り返している。うーん…。

ユーロ円は下落トレンドですよね?

それにしても、ユーロは国策で下落を誘導しているので、当然の結果なのだから、戻り売りがセオリーだろう。
それでもロングで勝負する人はいるんですよね。

それは、リバウンドを狙ったトレンドに逆らった逆張りトレードなのか。
それとも、値ごろ感からのトレードなのか。
もしかして、何も考えていないのか・・・。

ほんとトレードは人それぞれですね。
そう思えるのは、よねが長く相場に生き残っているからそう思えるのかもしれない。
昔は下落トレンドでも、値ごろ感から逆張りでトレードしていましたからね。
まあ、トレードには経験っていうのも大事ですからね。
こんな明確なトレンド相場を経験していないとですね。

トレードするには根拠が必要だし、自分のシナリオが大事。
そして、自分のシナリオ通りになかったら損切り。

まあ、何度も書いてダメだと理解ているはずなんだけど、何度も繰り返してしまう。
今回の酔っぱらいトレードのように。

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