トレードは魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

今朝相場を確認するとドル円上昇しましたね。
米FOMCではドル円の上昇の可能性が高いと思っていましたが、指標イベントは避けたかたち。
重要イベント前に逆指値注文していると値幅が大きくて、ポジション刈られそうなので、指標結果後に注文したいが、あの時間じゃねえ。
サラリーマンだと辛いです。

さて、前回記事で書いたポジションはすぐに手仕舞いました。
もともとあまりポジションを保有する気はなかったんですけど。
その時点で自分のトレードスタイルを見失ってる気がしますが。
マイルールを破ってまでのトレードでしたが、思惑通りいきませんでした。
まあ、若干のプラスで相場から撤退できたのは運が良かったです。
こんなトレードではダメですね。
利益が出ても意味がありません。
完全に目の前の利益に目が眩んだトレードでした。
これでは相場に生き残ることも危うい。
やはりトレードはメンタルです。
こういうトレードを減らすだけで、資産が増殖する気がする。

とりあえず、手仕舞い画像はこちら。

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今度こそ、今回のトレードの反省も踏まえて、今年はトレードしないようにしたいと思う。
何度も言って気がしますが。
トレードは今年だけではないですからね。

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ

この格言は、トレードにも当てはまるのではないか。

目先のことを満たすことが、「本当に相手のためになる」とは限らない。
「本当に相手のためになることは何か?」と、しっかり考えて対処することが大切。

うーん。トレードの考え方は人生の考え方だ。
つくづくそう思う。

自分はどんなトレードをするの?
他人に言われるままにトレードするの?
それとも自分で考えてトレードするの?
それでいいの?
ほんとに?

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