年末相場は餅つき相場

いやー、今月に入って値動きが激しくなってきましたかね。
これが年末相場ですかね。
よねは仕事が忙しいのと体調が悪いのと年末っていうのもあってすっかりトレードから離れていました。

そして先週金曜日に久しぶりにポジションを持ったのだが、、、

今月最初で最後のトレード?

金曜日にチャートをみるとどう見てもレンジブレイクしている気がしてならない。
熱くなっての感情トレードではないんだけど、魔が差した感じでポジション保有。
今月はもうトレードはしないと決めていたのに。
トレードはメンタルですね。
こういうトレードを減らしていきたいと思っていたんですけどね。

今回のポジションは豪ドル円ショート。
今朝は上で窓が開いて始まったけど、思惑通り下落に転じた。
レンジブレイクだからチャート通りのテクニカル的な値動き。
まあ、午前中まででした。
結局、V字回復で敢えなく損切り。
年末らしい?チャートの騙しに合った感じですかね。
ドル円の利上げによる値動きともとれるが。
年末相場の値動きなのか。
まあ、いいや。
トレードの値動きの答えを探しても意味はないからね。

損切り画像はこちら。

image

ロットは増やしていない。
やはり年末相場の不安感はあったから。
それは救いだったかな。

もう、今年はトレードしないと決めた。
今月最初で最後のトレードは損切りで終わると思う。
この後トレードしていたら、よねはメンタルがまだ未熟で、相場師としてまだまだなんだと思ってくれたら良い。

やはり年末相場はよねのトレードと噛み合わないと改めて感じた。
そんなトレードしないという選択を簡単に出来るようにならないと、これからもも相場道を遠回りしてしまうことになるね。

年末相場を改めて調べてみた。

【年末相場】

読み方:ねんまつそうば
別名:師走相場
別名:もちつき相場
対義語:新春相場
年末相場とは、12月の大納会にかけての数日間の相場が上がったり下がったりする状態のこと。
師走相場ともいう。
年末相場では、投資家の来年への希望を込めて、相場が上がることが多い。
一方、機関投資家は、年末相場になると利益確定売りを出してくるため、相場が下がることがある。
このように年末相場は、上がったり下がったりする。
そのため、もちをつくときの杵の動きに似ているため、もちつき相場とも呼ばれている。
なお、年末相場に対して、正月の大発会から数日間の相場を新春相場という。

年末相場はもちつき相場ともいうのね。
まあ、改めて調べてみるとよねのレンジブレイクを狙うトレードには噛み合わないような感じ。
ここで熱くなって資産を溶かしてはいけない。
やはり年末相場は休むも相場が良さそうだ。

トレードのセオリー

いまだにネットを見ていると、これから相場がどうなるか予想を気にしている人が多い。
予想にこだわると、ポジションにこだわることになり、損切りが遅れる。
しまいにはナンピンにしたりするようにもなる。

そんなトレードをしなくなっただけで、トレーダーの成長を感じれる。


損切りをしない。
ナンピンを繰り返す。

そんなトレードで相場に生き残っている人を聞いたことがない。
それでも生き残っているのは運が良く、いつかは退場になると思っている。

上に書いたことは、どの本にも当たり前のように書かれていることで、良く聞くことなのにも関わらず、トレーダーの大半が出来ていないことだったりする。

まあ、中にはそんなルールを無視してトレードしても生き残れる人ははいるのかもしれない。
そんな人は天才なのだから、凡人はそんなトレードスタイルを真似することはない。

トレードのセオリーである


損切りをする。
ナンピンは厳禁。

を徹底することだ。
それだけでも、トレーダーの大半から抜け出すことが出来る。

さて、来年のトレードだな。

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