FXトレードに聖杯はない。トレードの答えは自分にある

ドル円下落。ちょっと予想外。
値動きがあるとすれば上昇するかと考えていましたが。
やはり、相場の予想はなかなか当たりませんね。
外国人勢がクリスマス休暇が終わったので、今週から為替相場に参加するみたいですが。
日本は正月待ち気分ですもんね。
まあ、こんな時期にスイングトレーダーはポジションを持っているとソワソワしてしまいますね。
デイトレーダーはやっと値動きが出てきたかって感じですかね。

よねは今日もトレードをしない予定。
年が明けるとガラッと相場の雰囲気が変わることがあるからね。
今日からトレンドが起きるとも思えず。
ちなみに、今年の最初のトレードは1月3日からでした。
実は年間でも相場の値幅が大きい日は1月2日と聞いたことがある。
正月なので昼間からお酒を飲んで、相場を見たらその値動きに酔いからさめたなんて聞いたことがある。
とりあえず、来年からトレードですね。

さて、よねの当たらない来年の相場観ですが、ドル円は上昇とみてます。
が、年を明けると雰囲気がガラッと変わるので、思い込みやこだわりを捨てて、フラットな目でトレードをしたいと思う。
来年はテクニカルなど関係なく、感情トレードなどの根拠のないトレードをやめれば、資産が増殖するはずなので、それを証明する年にしたい。
今年の口座状況は来月に書こうと思っていますが、結局今年のトレード収支はほぼプラマイゼロでした。
あれだけいろいろトレードして、結局資産はプラスになっていないのはね。
マイナスになっていないのは良いのかもしれないが。
うーん…。何年もトレードして、ブログではもっともなことを書いておきながら、これでは。
まあ、それだけ為替相場は難しいということにしておきましょう。
為替相場に9割は退場しているのだから、何年も為替相場で生き残ってますからね。

あるブログで、みんな答えを求め過ぎているというのがあった。
答えがない、指針がないと不安になる。
トレードにも答えを求めるのは聖杯探しになるんですかね。
そんな記事を以前に書いてました。

あえて、聖杯って言葉を使うのならば、それは人に教わってみつけるものじゃないね。
答えは自分の中にあるのではないか。
今までの自分の売買記録に答えがあるのではないか。
そういう意味で、何度も相場に参加し、損切りなどの失敗トレードを繰り返し、場合によっては退場して見つけられるのではないだろうか。

そうして身に付けたものが、自分だけの手法だし、人に教えてもそんな経験をしてきてなかったら、他の人にとっては、それは知識だけでなんの役にも立たないか、その手法は続かないのではないだろうか。
まあ、言ってしまえば、経験っていうのはトレードの比重としては確かに大きく、メンタルが鍛えられるという意味もあるし。
だからこそ、ポジションを小さくして、相場に参加し続けて生き残ることを考えるべきなのだ。

『旧・サラリーマンの相場道:聖杯探しのFXトレード』

そのブログにもあったけど、答えなんてない、答えなんて教えてもらえないもの。

ほんとその通りだ。
あえて答えがあるとすれば、自分の中にはあるように思う。
自分で答えを見つけるものである。
他人に答えを聞くことではない。
以前に書いたこと、そのままですね。
今もその考えは変わらない。
今読んでも良いこと書いてるわ。

さて、このブログ『サラリーマンの相場道』のタイトル下のブログ説明をちょっと前から書いています。
以前は「現役サラリーマンがFXで小遣い稼ぎ」だったんだけど、全然小遣い稼ぎになっていなかったので、今のに変更。
その説明文ももそんな深く考えたわけではなかったので。
そんな簡単にFXで勝てるとも思ってないし。
そんな小遣い稼ぎになんて安易に考えていたら、すぐに為替相場は退場です。
そんな甘い世界ではありません。
よねと一緒に悩みながら、来年も相場の道を歩いて行きましょう。
あっ、ゆっくりで良いですよ。

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