2016年3月のトレード成績 まさかの未勝利・・

いやー、3月は完敗でした。
まさかの一勝も出来ず。
トレード回数が2、3回であれば、そんなこともありましたが、8回トレードして一勝もできなかったのは初めてではなかろうか。

3月のトレード成績と2016年の年間成績

《3月のトレード成績》
0勝5敗3分  -250pips

《2016年の年間成績》
1月 4勝14敗 -139pips
2月 4勝2敗 597pips
3月 0勝5敗3分  -250pips

トータル 8勝21敗3分 208pips

同値で手仕舞いが、3回と一時的には利益が出ていたんですが、建値に逆指値の注文を入れたら、約定した感じ。

まあ、損失を防ぐためには仕方がないし、感情トレードして損失を拡大したわけでもないので、こんな月もあるのかなと納得している。

それにしても2月に大勝した利益を減らしてしまった。
年間トータルではプラスなのでまだよしですが、大勝のあとには連敗を気を付けようなんて聞くんですが、見事にジンクスにはまってしまいました。

トレードは同じことを繰り返すで良いのだろうか?

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アインシュタインの言葉で、

同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という

 
というのを聞いたことがあるが、トレードに関して言えば、どうなんですかね。

よく淡々とトレードするなんてこのブログでも書いたりするんだけど、これがなかなか深い言葉でいろんな意味を含んでいると思う。

よく使う意味としては、感情トレードはせずに機械的にという意味でよく使っているように思う。
ただし、淡々とは何も考えずにってことではない。

マイルールやトレード手法は変えていくものだと考えている。
相場にたいして柔軟に対応する必要があり、トレードも修正していくものだとも思う。

連敗すればマイルールや自分のトレードスタイルに疑心暗鬼になってしまい、コロコロ変える人もいるけど、トレードは長い期間でみないとダメかと思う。

今回のよねのようにトレード成績が悪いとトレード手法を変えようなんていう思いがよぎったりするけど、そんなメンタルをぶらされてはいけない。

コロコロ手法を変え始めると相場の罠のどつぼに嵌まることになる。

まあ、結局9割が退場する世界なのだから、なかなか簡単ではないんだろうね。

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