2017年12月のトレード成績

年が明けて、1月に入れば相場が動くのかなと思っていたけれど、そこまで動いてないですね。

去年はレンジ相場ばかりの印象でした。
こういうのって印象だけでデータからみるとそうでもなかったりするけど、どうなんですかね。

さて、今さら12月トレード収支?って思うかもしれないですね。
とりあえず、記録として残しておきたいと思います。

なぜこんなに遅くなってしまった理由は、12月はトレードはしてないからなんですよね。

トレードの調子も悪かったし、毎年12月にトレンドが起きることは少ないし、ダマしも多いと良いことないので、毎年なるべく12月はトレードしないようにしてるんですよね。

結局、去年もいつもと同じであまり相場は動かずレンジ相場でした。

今年はおっきなトレンド発生するといいな。
上げでも下げでもどちらでも良いです。
そこが重要なポイントです。
トレードは予想ではなく、期待ではなく、動いた方(トレンド)に乗るです。

12月のトレード成績と2017年の年間成績

《12月のトレード成績》
トレードなし

《2017年の年間成績》
1月 0勝4敗1分 -200pips
2月 0勝5敗 -300pips
3月 1勝2敗 -50pips
4月 1勝1敗1分 50pips
5月 2勝0敗 230pips
6月 1勝5敗2分 -210pips
7月 1勝3敗 -100pips
8月 1勝5敗1分 -170pips
9月 0勝4敗1分 -200pips
10月 0勝1敗1分 -50pips
11月 0勝1敗0分 -50pips
12月 0勝0敗 0pips

トータル 7勝31敗7分 -1050pips

12月はトレードなしなので、特に書くことがないんですが、「12月はなるべくトレードしないようにしている」と冒頭で書いておいてあれなんですが、全くトレードをしなかったのは今回初めてかもしれない。
まあ、今回はトレードしなくて正解でしたね。
いつもと同じレンジ相場でしたから。

それにしても去年のトレードは完敗でした。
去年の反省と今年の目標は別の記事で書くとはいえ、改めてトレード収支を見ると相変わらず下手くそだなと。

一昨年までアベノミクスに乗っかった利益をすべて吐き出してしまいました。
トレードを継続して利益をあげることが、いかに難しいことがわかります。

トレードは継続して勝たなければ意味がない

トレードは継続して意味がある。
一時的な勝ちでは意味がないんですよ。

一回のトレードで相場から退場する人なんか過去にたくさんいますから。

まずは相場に生き残ることが何よりも大事。
種銭さえあれば、いくらでもやり直しができます。
よねも何度も相場から退場になったことか。

ん?なんかこんなことを毎回書いてる感じがするので、過去記事を漁っていると出てくる出てくる。
とりあえず、以下の記事を読んでみて、
相変わらず進歩がないなと。

トレードを続ける

まあ、何度も書いてるということは大事なことだし、他の人も同じように思つまたり、つまずいたりするはずだから何度も書いておくのよいかと。
自戒も兼ねて。

トレードは今だけでないんですよ。
これからも、ずっと続くんです。

初心者は損切りが出来ないって話をよく聞きますが、それは今のこの瞬間のトレードだけを考えているからです。
トレードは次もあるんです。
今安易に運が良くて偶然勝っても意味がないんです。
次に絶対負けますから。

勝ちに不思議な勝ちあり
負けに不思議な負けなし

松浦 静山

この言葉。
以前にも紹介した名言かと思うんだけど、プロ野球の野村克也元監督の名言かと思いきや元は松浦清山の言葉のようです。

トレーダーには響く言葉ですよね。
今年も安易な勝ちよりも意味のある負け(損切り)にこだわりたい。

まあ、損切り貧乏だけは避けたいですが。

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