2016年7月のトレード成績 遂に年間トータルマイナスに、、、

タイトル通りに年間トレード成績が遂にマイナスに転落。
今年の始めに絶対負ける気がしないと大口叩いておきながら、このざまです。
一時的な利益を出す人は、多くいるが、毎年安定的に利益を出す人はほとんどいない。
それだけ相場の世界はあまいものではないし、相場は長い目で見なくてはならない。
何年も利益を出しているトレーダーは、本物の相場師だ。
よねはまだまだほど遠い…。

7月のトレード成績と2016年の年間成績

《7月のトレード成績》
2勝9敗 -300pips

《2016年の年間成績》
1月 4勝14敗 -139pips
2月 4勝2敗 597pips
3月 0勝5敗3分  -250pips
4月 4勝7敗1分 292pips
5月 4勝11敗3分 -313pips
6月 1勝2敗1分 -50pips
7月 2勝9敗 -300pips

トータル 19勝50敗8分 -163pips

7月は感情トレードでやらかしてしまった感じでもなかったが、トレード回数をみると安易なトレードが多かったのかもしれない。

仕事が忙しかったこともあって、明らかに想定外の値動きだったけれど、放置してしまって、結果損切りなんてパターンも多かった気がする。

7月はボラは高かかったけれど、レンジブレイクしてもすぐに戻る騙しが多かった印象。

トレンドが出来ないとスイングトレーダーは厳しい。
トレンドは円高基調なのだから、ドル円ショートしていれば良いのかもしれないが、下限ブレイクしたあとのリバウンドの値幅があそこまで大きいと損切りさせられてしまう。
損切りの幅が小さい、よねのトレードスタイルでは厳しい相場だった。

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まあ、万能なトレードスタイルなんてないし、今月は相場と噛み合わなかったと良い意味の諦めがないと、負けが続くといろいろトレードスタイルを変えてみようかと衝動に駆られ、ますます泥沼化してしまうというパターンに陥るのだけは避けたい。
もともとそんないろんなスタイルに変えられるほど器用なトレーダーでもないしね。

とりあえず、こんな時期もあろう。
感情トレードをせずに淡々とトレードを続けていれば、結果が出ることを知っている。
トレード成績ではなく、この相場の値動きでは仕方がないと自分を納得できるトレードを続けたい。

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