会社の新人歓迎会で思うこと

新人歓迎会で同僚と話して感じたことを書いておきたい。

同僚と話していると下の記事でも書いたけど、やはり昇進している人は結果を出しているんだなと改めて感じた。

会社の同僚と飲んで思ったこと

昇進する人は結果を出せるチャンスを与えられていると思うこともあるし、自分にそこまで仕事が出来るのかという思いもある。
そこまで仕事にたいして時間を割くことが出来るのかという意味で。
プライベートを犠牲にして仕事をしていると感じてしまうからだ。

まだ4月の人事で一喜一憂しているの?

昇進している人は、徹夜したり、残業したりして、そのプロジェクトの事情から無理やりやらされているのかもしれないが、結果的には利益を出して会社に貢献している。

端からみればそんな事情をわかりえないから、単純に「あいつは昇進した」という断片的な情報でしかない。
4月になって、あいつは昇進して、自分は…なんて一喜一憂している人もいるかもしれないが、一緒に仕事をしていなければ、昇進した理由はわからないものだ。

それでもやはり、話を聞いているとどうしても、プライベートを犠牲にしないと昇進しないという印象なのだ。

仕事のやり方次第でプライベートを犠牲にしなくても結果を出せるのかもしれないが、最近の仕事の質から考えるとどうしても時間をかけないと結果を出せないのが最近の仕事だろう。
今の自分の職種がそうさせるのかもしれないが、そんな仕事の状況を変えていくのはなかなか難しいものがある。

頑張っていますは学生まで

昇進した人に対して、「アイツは要領よくうまくやりやがったな」ってことを想像する人もいるかもしれないが、今は仕事が出来ない人を昇格させるほど余裕はない。

管理職になるには、「努力しています」はどうでも良くて、数字としての結果だけを問われる。

社会人は結果が求められる。
頑張っているを評価するのは学生までなのだ。

「頑張っているのはわかるよ。だけど結果に結びついてないよね」って評価になる。
管理職に昇格させるならなおさら。

じゃ、結果を出すまでプライベートを潰して昇進したいかはまた別の話。

それでも同僚の昇進は気になる

なんだか最近の記事は昇進の話ばかりしているが、サラリーマンだから気にならないというのは嘘になる。
会社にいる年数が経つと嫌でも意識させられることだから、仕方がない。

しかし、40代になった今は昇進して給与を上げる努力をするよりも別の方法でお金を稼ぐ方法を模索したい。
どうしても、会社の給与だげに依存する方が危ういと感じてしまうからだ。

なんだかまた答えの出ない話になってしまうが、今のこの人生の宿題を記録していくのもいいだろう。

自分が新人歓迎会のときにどう思っただろう

自分が新人歓迎会で歓迎された新人のときにどう思っていただろうか。

当時に比べて会社の立場も家庭環境も大きく変わった。
自分が新人の頃にこの記事を読んでどう思うだろうか。
多分何か寂しい気持ちになりそうな気がしてきた。
完全に後ろ向きの記事な気がするから。

サラリーマンは良くないよっていう雰囲気が出でしまっているが、そんなことはないと言いたい。
むしろサラリーマンを経験していないのは、人生としてももったいないと思う。

他のブログをみても「まだ?サラリーマンやって消耗しているの?」なんていう主張が多い気がする。

サラリーマンでないと出来ないことも多いし、職種にもよるかもしれないが、サラリーマンをしていなければ、出会えなかった人たちもいただろう。
人との出会いは人生のターニングポイントになり得るし、重要なイベントだ。

決してサラリーマンはダメってことはないってことを新人には伝えたい。

サラリーマンはいうほど悪くないよっていう記事もどこかで書いておきたいね。

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