仮想通貨投資!始め方やリスク、取引所を紹介

仮想通貨という言葉が、最近聞くようになってきました。

「ビットコイン」っていう言葉は聞いたことはあったのですが、なんとも胡散臭いものかと思っていたけれど、少し調べてみると、どうやら革命的な仕組みのようです。

今年は仮想通貨元年と位置付けられ、国が法律を整備したこともあって、テレビなども取り上げられるようになってきました。

今は仮想通貨はバブルのように言われていて、ビットコインの価格がどんどん上昇しています。
「靴磨きの少年」の話ではありませんが、テレビなどで取り上げられたら終わりとも言われていますが、どうなんでしょうか。

個人的には仮想通貨は、バブルというよりスタートと感じていて、まだまだ世間一般には知られていないものだし、誰もが胡散臭いと思っている状態なので、今から始めてもまだまだ利益をあげやすいと思っています。

今から10年前ぐらいにfxに似ている感じ。
あれからかなりfxは身近になりました。
よねも10年トレーダーなのですが、株や他にも投資先はいくらでもあったと思いますが、あのときよくfxを選んだなと思う。

早く始める先駆者はなんでも有利に働くもので、今は法律も整備されつつあるので、仮想通貨を始めるには良いタイミングかと思う。

このブログも相場道を名乗っているので、ブログの題材としてはピッタリですね。
今よねのFXトレードは、トレード回数を減らす試みを行っている関係上、ネタがないこともあって、

次の相場道は

仮想通貨だ!

というわけです。

ビットコインバブルはチューリップバブルなのか

仮想通貨は、ビットコインはバブルなのか。
これからも上がるのか、下がるのかわかりません。
それはいつも後になってわかることです。

チューリップ・バブル(チューリップ狂時代)は、オランダ黄金時代のネーデルラント連邦共和国において、当時オスマン帝国からもたらされたばかりであったチューリップ球根の価格が異常に高騰し、突然に下降した期間を指す。

チューリップ・バブルのピーク時であった1637年3月には、1個当たり、熟練した職人の年収の10倍以上の価格で販売されるチューリップ球根も複数存在した。

チューリップ・バブルは、記録に残された最初の投機バブル(またはバブル経済)であると一般に考えられている。

「チューリップ・バブル」という語は、今日では、資産価値がその内在価値を逸脱するような大規模なバブル経済を指してしばしば比喩的に用いられる。

「believe me !(私を信じて!)」

西洋における赤いチューリップ(Red Tulip)の花言葉です。
なんとも皮肉な花言葉でしょうか。

オルトコインが今度はバブルか

さて、ここ最近は、ビットコインというよりもオルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)であるイーサリアムが爆上げしている状況。

これはビットコインの問題の決着が近づいているのが原因と言われています。 その辺は以下の記事などが詳しくありました。

ビットコイン分裂問題

ビットコインはある程度上昇してしまった気がするけれど、まだまだアルトコインは始まったばかりと感じたので、トレーダーとしてはこの世界に入らないと話題として、もったいないなという思いがありました。

また、10年以上fxトレーダーとしてやってきて、まだ初期の仮想通貨の世界でトレードしていないのは後で振り返ったときに後悔しそうと思ったのです。

思えば、fxでも円安ドル高の時代がありました。
ロングで入れば、誰でも利益が出る時代。

まあ、あれもちょっとしたバブルだったのかもしれない。

「ミセス・ワタナベ」って言う言葉も生まれたのもこのときではないかしら。

あの時はロングでは相場に入ればスワップもついて差益も出るという美味しい相場でした。
スワップ派というトレーダーもこの時生まれましたが、そのあと皆さんがよく知る円高が始まったのです。

よねもなんとか今でも相場に生き残っていますが、あのときはトレーダーとして未熟すぎて損失ばかりでした。

あの頃によく似ていて、あの頃のFXを始めた頃の記憶が蘇ります。

投資は習うより慣れろ?

前置きが長くなりましたが、5月からよねも仮想通貨投資を始めています。

仮想通貨は初心者だけれどもFXを10年以上の経験から仮想通貨の投資について、やり方や考え方を書いてみたいと思います。

と偉そうなことを書いていますが、仮想通貨はまだまだわからないことだらけです。
こういうのは、習うより慣れろで、まずは購入してから、勉強していくスタンスです。
勉強してから始めるでは遅いです。

まずはやってみることから始まります。
今の時代、そんなスピード感が大事かと。

仮想通貨(暗号通貨)とは?

まずは、

仮想通貨とは何か

ということから始まるわけですが、ここでいろいろ書くよりも他のサイトに詳しく載っているので、そちらにお願いしたいです。

ブロックチェーンは何かぐらいを理解していれば良いですし、詳しくはよねもよくわかっていません(笑)。

とりあえず、

「仮想通貨の技術的な仕組みは価値があり、将来性がある」

ということを理解していれば良いと思います。

以下のサイトがわりやすいかなと思います。
ビットコイン(Bitcoin)とは?

仮想通貨の現状

仮想通貨の今の状況のポイントは以下になると思います。

  • 今はビットコインが時価総額が一番大きい
  • ビットコイン以外の通貨をオルトコイン(アルトコイン)と呼ぶ
  • オルトコインはたくさんあって、採用している技術がそれぞれ異なる

この辺を押さえておけば良いと思います。

最近はそのオルトコインが盛り上がっており、その中でも時価総額2位のイーサリアムがかなり上昇しており、ビットコインに迫る勢い。

よねも1ヶ月前ぐらいにイーサリアムを買ってから、1.5倍近くに上がっているから、バブルですね。
また、時価総額3位のリップルは、ここ最近は下がっていますが、それでも年初に買っておけば、何倍にもなっていたことになります。

今後はfxで実績のあるGMOが参入するなど、ネット証券大手が参入して取引が活発になってくると予想されます。
本命は7月に参入予定のこれまたfxで実績あるSBI証券ですかね。
そうなるとますます、

値上がる可能性が高い

と言えます。

そんな参加者が増える前に買っておきたいと思い、仮想通貨に参入したいと思ったわけです。
まあ、それでも後発組になってしまうけれども。

仮想通貨の投資戦略は?

ここからは、よねが考える仮想通貨の投資戦略を具体的に書いてみたいと思います。

仮想通貨は将来の想定する価格に対して、現在の価格はまだまだ低い

というところにあると思います。

まあ、本当にそうなるかは全くもってわかりませんが。

よねの戦略は以下になります。

  • まだまだビットコインは上昇すると思っているが、かなり上昇してしまったので、価格が低いオルトコインを買いたい
  • ビットコインが上昇すれば、オルトコインも上昇するはず
  • マイナーなコインは不安なので、取引量も多い、時価総額の上位のオルトコインを買う

ということで、時価総額2位と3位のイーサリアムとリップルを選んでいます。

一時期仮想通貨全体が暴落してマイナスになりましたが、すぐに回復してプラスになっています。
後発組でも十分利益が出てますね。

暴落してもすぐに戻って、高値を更新しているところから、まだまだ上昇トレンドの初動だと考えています。

仮想通貨のリスク

「買っておけば、みんな儲かる」

まさにバブルなんですが、投資にはリスクはつきものです。 よねが考えるリスクを書いておこうと思います。

価格の根拠がない

今の仮想通貨は需要と供給から価格が決まられていて、ビットコインが100万になるとも言われていますが、何の根拠もないです。

株のように持っていると配当やら優待券などの価値があったり、金のようにそれ自体に価値があったりするわけですが、仮想通貨にはそれがないので、100万の価格になる理由がない。

ビットコインに発行枚数が決まっているので、希少性があるという人もいますが、他の仮想通貨でも良いわけです。

オルトコインも人気投票で価格が決まっているところがあり、将来流通する可能性が高いものに対して価格が決められていると思われるが、なんの根拠もない。

仮想通貨の価格は、なんとも怪しいものというのを理解していないといけない。

取引所のリスク

もうひとつののリスクとして、取引所のリスク。

数年前にマウントゴックス社の事件が起きたのは有名です。

マウントゴックス社とは、世界最大のビットコイン取引量を誇ったビットコイン交換所で、東京に所在していました。
2014年2月に会社更生法の適用を申請しました。
マウントゴックスの社長(マルクカルプレス)は横領などで起訴されており、自社会計データを改ざんしたと報道されております。
マウントゴックス社の事件は横領である可能性が高く、ビットコインの安全性・信頼とは無関係です。

マウントコックス社

今でも取引所はベンチャー企業のようで、胡散臭いところも多く、セキュリティも甘い取引所も多い。
不正にログインされてコインを盗まれたなんてことも聞きます。

この辺はかなりのリスクがあります。
これから法整備もされて、取引所の取引環境も改善していくとは思いますが、まだまだ発展途上です。

仮想通貨はまだまだ黎明期(夜明けのような時期)です。

10年前のfx取引も実はこんな感じでしたが、今ではかなりの安心感がありますよね。

仮想通貨投資は、現状はハイリスク、ハイリターンの世界であり、完全に自己責任の世界。
さらに税金の問題もあり、fxのように早く法整備されることが期待されます。

仮想通貨はハイリスク・ハイリターン

仮想通貨は、今後取引環境が整ってくると思われますが、

その頃には、かなりの価格が上昇してしまって、旨味がなくなってしまう可能性があります。

「投資は習うより、慣れろ」で、勉強しながら投資するが良いと考えます。

少しでも仮想通貨投資に興味があれば、まずは、少額でも買ってみることをおすすめします。

株やfxに比べてリスクがかなり高いので、全財産を仮想通貨に突っ込むのは、やめた方が良いと思います。
すべてなくなっても良いぐらいに考えた方がよいです。

リスクは高いけれど、株やfxに比べても素人が儲けやすい相場が今の仮想通貨市場と思っています。

まさに 「ハイリスク、ハイリターン」
リスク覚悟で、どれだけ資金を突っ込めるか。
少額では利益も少ないので、どこまでリスクをとるかだと思います。

仮想通貨初心者は、信頼できる取引所を選んで、なくなっても良いお金でビットコインやオルトコインを購入するのが良いと思います。

仮想通貨投資はマネーゲーム?

今の仮想通貨市場はかなり甘い状況が続いており、長年fxをしてきた人にとっては、簡単な相場になっています。

一番値動きの少ないビットコインすらかなり上昇しています。

これは完全にバブル状態で、

歴史的なバブルを味わえる人は人生の中でも限られているので、バブルと理解して、今のバブルに乗っかるのが一番賢いです。

参加しないのもありです。
こういうのに批判的な目でみる人もいますし、そんな相場に参加してもバカみたいと思う人の気持ちも十分わかります。

今の仮想通貨市場はマネーゲーム化してしまっている側面も否定できませんしね。
仮想通貨は胡散臭い世界ですし、今すぐにでも暴落する可能性もあります。

ただ、今は利益が出やすい相場なのはまちがいないので、黙って見てるのではなく、バブルに乗っかっちゃえばいいのです。

今はFXよりも利益が出やすいし、期待値が高い相場なので。

最後に

よねは、以下の2つの国内の取引所で購入しました。

ビットフライヤーで、ビットコインとイーサリアムを購入し、ミスターリップルでは、リップルを購入しています。

ミスターリップルは、評判も微妙だったのですが、ビットフライヤーではリップルを取り扱っておらず、どうしてもリップルを買いたかったのと、口座開設するとリップルが少しもらえるということで、リスク込みで思いきって開設してしまいました。

まあ、いろいろ言われていますが、よねは今のところ特に不満はないです。

まずはビットコインやイーサリアムの購入だけで良いという人は、やはりビットフライヤーがおすすめです。
国内では一番の安心感があります。

bitflyer(ビットフライヤー)は日本初のビットコインの取引所で、2014年1月に設立され、現在はリクルート、三菱UFJキャピタル、SBIインベストメント、電通デジタルホールディングスなどの名だたる会社からの出資を受け、日本国内では取引量や資金力ともに最も大きなビットコイン取引所となっています。

先月からテレビCMもはじまり、資本金もあるため、取引所としてやはり安心感があります。

ビットフライヤーの口座開設の方法も紹介しようと思ったのですが、fxの口座開設よりもさらに簡単でしたので省略します。

スマホがあればすぐに開設できますよ。

公式サイトでも詳しく説明があります。
ビットフライヤー

なぜ、よねは国内の取引所のみなのか。

取引所のリスク上の方でも書きましたが、海外の取引所の方がリスクがあるように感じてしまうんですよね。

国内の取引所を消去法でいくとビットフライヤーが一番マシになってしまう。
それだけ今はこれっという取引所がないのが現状。
これからsbiなどの大手証券会社の参入に期待したいです。

また、コインチェックという取引所も国内の取引所として有名ですが、セキュリティに関していまいち評判が良くなかったので選ばなかったのですが、今はセキュリティ対策もされたという話なので、コインチェックでも良いのかもしれません。

コインチェックのスマホのアプリが使いやすいなどその辺は評判はよいので。

何事もリスクは必ず生じるものだし、リスクがあるからこそ、リターンも大きいわけで。

仮想通貨投資はいろいろ割りきった上で、リスク覚悟で、利益を伸ばす投資かと思います。

これから、ちょいちょい仮想通貨について、記事にしていきたいと思います。

皆さん、一緒に仮想通貨相場の道を歩いて行きましょう。

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