サラリーマンがIPO投資を始める!

今更ですが、IPOは勝てる(儲かる)らしい。ネット投資系のブログをみているとIPOは当選すれば、ほぼ間違いなく利益が出て、落選しても損することはないからやりましょうといろんなサイトに書かれています。ただし、IPOは当たらなくてやめたって記事もたくさん見かけますが。

IPO【新規公開株】投資とは

IPOとは新規公開株のことで、株式上場時に人気株は大きく上昇するので、公開前に買付て、株式公開時に売って利益を出すという投資手法。ただ人気株は上昇するのがわかっているので、買付が殺到するため抽選になる。最近はIPOは儲かると広まっているので、申込みが多く抽選になるのだが、これがなかなか当選しないらしい。ただ、落選してもペナルティがあるわけではないので、ローリスクハイリターンの投資方法というわけだ。また、抽選は完全ランダム性の証券会社も多くあるので、完全に運で、先行者が有利というわけではなく、後続者にも公平なチャンスがあるわけだ。とりあえず、今年からIPOに本格参戦します。今年の成績で来年以降も継続するか決めたい。なかなか当選せずにやめていく人も多いらしいですが。

IPO投資のきっかけは?

IPO投資は昔から知っていたのだが、めったに当たらず、宝くじなみの運を試されると思っていたので申し込んだことはありませんでした。しかし、偶然以下のサイトを見つけて、IPO当選は運ではあるが、やり方次第では宝くじよりも当選確率は断然高いとありました。

庶民のIPO

まあ、上記サイトでも特別な攻略法が書いてあるわけではなく、結論、IPOは運だから、証券会社の口座開設をたくさん申し込んで、たくさんIPOの抽選しろってことなんですけどね。

口座開設した証券会社は?

ってことで、上記にあったサイトのこの記事に従って、おすすめらしい以下の証券口座を開設しました。

今回IPOとして上記の7社の口座開設しています。楽天証券はもともと個別株取引していた口座になり、余剰資金があればIPOに申し込むつもりなので、合計8社でIPOに申込みまくりたい。

それにしても、口座開設は面倒ですね。だからIPOは儲かると言われても、皆さんなかなか始められないのでしょう。IPOが儲かると話を聞いて、実際に口座開設して始める人は100人いて3人ぐらいってところですかね。はじめの口座開設が一番敷居が高かったりする。こういうのは少しずつではなく、いっきに申し込んでしまうほうが良いですね。

12月のIPO当選は?

さて、この記事を書く前に2021年の12月からIPOを始めてみたのですが、補欠当選したのは2社のみで、補欠で申込んだけど最終的には落選でした。その落選した会社ですが、上場結果の株価は上がっていなかったので、結局当選していたとしても利益は出なかったようだ。結果的には、当選しなくてよかったという感じでした。そもそもIPOを購入できれば良いわけではなく、利益がでないと意味ないですからね。

毎年12月はIPOが多いらしく、2021年の12月はIPOが過去最多なんて言われていて、確かに申し込む証券会社が多く、投資額も制限されているから、証券会社の口座間の資金繰りも大変でした。資金が潤沢にあれば、各証券会社に入金しておいて申し込むだけで楽なんですけどね。だだ拘束資金も増えるということになるので、当選しないと機会損失となりますね。FXに使う種銭もあるため、そこまでIPOに資金を回せなかったので、やりくりが大変でした。

さて、12月のIPO投資の結果として、申込み銘柄32社に対して、補欠当選が2社。

12月だけで30社以上申込みまくって、補欠当選2社で、しかし実際買えたのは0社ですからね。FXとはまた違う世界ですが、どの世界も楽ではないってことですね。

最後に

2022年から本格的にIPO投資に始めて、来年以降も続けるかは今年の結果次第ですかね。一回でも当選して利益が出れば来年も継続していきたいと思えるけど結果は如何に。定期的にIPO結果を記事にしていきたいと思う。

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