ブレイクアウト手法でエントリー

ドル円今日もあげている。

レンジブレイクは騙しではなかったようだ。

ドル円はレンジを抜けて上昇トレンドか?

ドル円ブレイクアウトか?

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ドル円がブレイクアウトして、上昇トレンド発生ですかね。

よねは今のところ8連敗中だったが、久しぶりにトレーと相場が噛み合い、含み益が出ている。
今月は最後なのだが、トレード成績は負けが確定している。
今回のポジションを相場から振り落とされないようにして、今までの損失を取り返したところ。

ドル円はブレイクアウトしたと見て良いだろう。
ブレイクアウトとは?という人もいるかもしれないなで、簡単に書いてみる。

ブレイクアウトとは、レンジ相場での上下での一定の値から、どちらかに突き抜けること。

簡単すぎたか(笑)。
詳しくはネットで検索してみてください。

よねはさらに上昇するとみてピラミッティングトレードで、ポジションを追加している。

始めのポジションは損切りの逆指値を建値と同じに変更したので、損失がなくなりました。

よねも知らなかったんだけど、ブレイクアウトしたら、決済のやり方は、エントリー後の突き抜けたレンジの幅のpips数で決済がセオリーのようだ。

今回のドル円で言えば、105円の後半辺りか。
レンジ幅をどこで取れば良いか、よぬわからないけど。

ブレイクアウトは、レンジ幅が大きければ、大きいほどpips数は伸びるということのようだ。

まあ、よねはストップをずらして、利益を確保していくトレードなので、決済ポイントは設定しないから、よくわからないね。

ドル円上昇トレンドでショートする人たち

それにしても、この相場でもドル円ショートをしている人たちがいると思う。
短期はともかく、中長期なトレードスタイルで今はショートはないでしょう。
もし、ショートをしている人がいれば、それはまだ初心者のステージにいると思った方が良い。

トレードの根拠はテクニカルだ。
値ごろ感や感情でエントリーしてはいけない。

スイングトレードであれば、日足のチャートが一番注視しなくてはならないが、ドル円のチャートは完全に上昇を示しているのだから、ロングしかない。
日足チャートから、ロングするテクニカル根拠を簡単に書いてみたい。

1、レンジ相場から、直近高値の101円辺りを越えてきている。

2、レンジを越えてきてから、毎日直近高値を更新している。

3、MACDが8月26日あたりでゴールデンクロスしている。

4、RSIが50を越えてきているので、強気のサイン。

よねもあまり、テクニカルについては詳しくないので、他のブログを参照してもらった方が良いね(笑)。

まあ、結局そんなにテクニカルを知らなくても、感情トレードではなくて、マイルールに従って、一貫性を持ってトレードしていれば、トータルでは勝てるはずなのだ。

さて、ここまで書いてこのあとドル円暴落は恥ずかしい。

悩ましいのは今週末の雇用統計だね。
イベントリスクを避けたいから、今のポジションを手仕舞いするか悩ましいところ。

市況は如何に。

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