毎日のランチを地図・写真・統計で記録する Android アプリ「ランチログ」をリリースしました

毎日のランチ、何を食べたか覚えていますか?

「先週行ったあのお店、また行きたいのに名前を忘れた」「今月ランチにいくら使ったんだろう」「友達においしいお店を教えたいけどうまく共有できない」——こんな経験、一度はあるのではないでしょうか。

そんな小さなストレスを解消するために開発した Android アプリ「ランチログ」を Google Play で公開しました。シンプルな操作で記録を続けながら、地図・カレンダー・写真・統計など多彩な切り口でランチの記録を楽しめます。

ランチログ

こんな人におすすめ

  • ランチのお店選びにいつも迷ってしまう人
  • 食費の管理をゆるくはじめたい人
  • 「あのとき食べたもの」を写真と一緒に振り返りたい人
  • 友達とランチスポットを共有したい人
  • 行きたいお店をまとめておきたい人

ランチログでできること

行ったお店を地図で振り返る

マップ画面

記録したランチはすべて Google マップ上にピン表示されます。「あのお店どこだっけ?」と思ったら地図を見るだけ。よく行くエリアや意外と行っていないエリアも一目でわかります。同じお店に複数回行った場合は訪問回数バッジ付きでまとめて表示されるので、マップがごちゃごちゃしません。ズームレベルは自分好みに設定できます。

カレンダーで月ごとの記録を確認

カレンダー画面

月間カレンダービューで「今月は何回ランチを記録したか」を一目で確認できます。記録のある日はドットでマークされるので、記録できていない日もすぐにわかります。日付をタップすればその日の記録をすぐに表示・追加・削除できます。毎日の記録を続けることで、カレンダーがじわじわと埋まっていく達成感も味わえます。

写真グリッドで記録を一覧表示

ギャラリー画面

撮った写真はグリッドで一覧表示されます。見ているだけで「あのとき食べたな」と思い出がよみがえります。気になる写真をタップするとフルスクリーンで表示でき、ピンチズームやスワイプで複数枚の写真を確認できます。ハッシュタグでジャンル別にフィルタリングすれば、「最近ラーメンばかり食べてるな」といった傾向もわかります。

支出を自動集計・月次予算管理

統計画面(予算)

金額を入力するだけで月ごとの合計・平均・月次予算との比較を自動計算します。月次予算を設定しておくと進捗バーで残り予算が一目でわかり、「今月使いすぎているかも」と気づけます。予算超過時は赤く表示されるのでひと目でわかります。食費管理の第一歩として、重い家計簿アプリよりずっとハードルが低く始められます。

ジャンル分析・コスト推移を可視化

ジャンル分析・コスト推移グラフ

よく行くお店のランキング、ハッシュタグ別のジャンル分布(円グラフ)、直近30件のコスト推移(折れ線グラフ)、月別支出(棒グラフ)など、データを多角的に分析できます。「今月は和食が多い」「外食の平均単価が上がっている」といった自分のランチの傾向が数字とグラフで見えてきます。連続記録日数(ストリーク)や今月・先月の比較も表示されるので、記録のモチベーション維持にも役立ちます。

写真を選ぶだけで位置・日時を自動取得

記録入力画面

記録の手間はできる限り省きました。ランチで撮った写真を選ぶだけで、撮影場所(GPS情報)と撮影日時が自動で入力されます。現在地の近くにあるお店が候補として自動表示されるので、店名もほぼ一タップで選べます。「記録するのが面倒」という一番のハードルを下げることを意識して設計しています。

ハッシュタグで記録を分類

ハッシュタグ画面

「#ラーメン」「#コスパ最高」「#また行きたい」「#テイクアウト」など自由にハッシュタグをつけて記録を整理できます。よく使うタグは設定画面にプリセット登録しておくと、次回から一タップで選べます。自分だけのカテゴリ体系でランチを整理していく楽しさがあります。

近くのお店を自動候補表示

店名検索画面

現在地の近くにあるお店を自動で候補表示します。店名を手入力する手間なく、タップ一つで記録を完成させられます。また過去に行ったことのあるお店は入力履歴から素早く呼び出せるので、「またあそこに行った」という記録も数秒で完了します。

行きたいお店も友達の記録もマップで確認

行きたいリストと友達マップ

「いつか行きたい」お店を行きたいリストに登録しておけば、自分のランチ記録と一緒にマップ上に色分けして表示されます。次のランチの行き先を決めるときに「そういえばここが気になってたんだった」とすぐに思い出せます。友達の記録も同じマップに表示されるので、「この辺でどこかいいお店ない?」という会話もマップを見ながら即解決できます。

Google マップの共有からそのまま登録

Googleマップから行きたいリストに追加

Google マップで気になるお店を見つけたら、共有ボタンからランチログを選ぶだけで行きたいリストに追加できます。わざわざアプリを開いて検索し直す必要はありません。ランチ候補をためておいて、当日の朝に地図を見てお店を選ぶ、という使い方がおすすめです。

QR コードで友達とランチ記録を共有

QRコード共有画面

自分のランチ記録を QR コードにして友達に送れます。友達がスキャンすると、あなたのお気に入り店舗がそのままマップに表示されます。「あのお店どこだっけ?」「おすすめ教えて」という会話が QR 一枚でスムーズに解決できます。友達と記録を見せ合うことで、記録を続けるモチベーションにもなります。

Google Drive で自動バックアップ

Google Drive と連携するだけで、記録と写真を自動でバックアップします。インターネット接続時(Wi-Fi のみに設定することも可能)に差分バックアップが走るので、気づいたら常に最新状態が保存されています。機種変更や再インストール後もワンタップで記録と写真を丸ごと復元できます。


はじめ方

  1. アプリをインストールして起動
  2. ランチ後に写真を選択(位置・日時が自動入力)
  3. 候補からお店を選ぶ
  4. 金額・ハッシュタグを入力して保存

以上です。慣れれば1分もかかりません。記録が増えてくると、地図・カレンダー・統計がどんどん充実して「自分だけのランチマップ」が育っていく感覚が楽しくなってきます。


料金

基本無料で利用できます。広告が表示されますが、設定画面から買い切りで広告を非表示にすることもできます。


ダウンロード

Google Play でダウンロード(※ダウンロードリンクは近日公開予定)

対応 OS: Android 7.0 以上

ぜひダウンロードして、毎日のランチ記録をはじめてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA